説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
管理人:理岳会編集担当
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2019年5月26日日曜日

大谷原4山荘合同水源清掃

5/25大谷原水源清掃について連絡致します。
今年も水源組と貯水槽組に別れて、定刻の10時から11時30分まで清掃しました。(理岳会は貯水槽組)
鹿島の小屋側の貯水槽内部に入り作業しましたが、堆積物は少いものの、内壁のコンクリートが所々剥げ落ち、泥と一緒に沈殿していました。水槽全体が劣化している状況だと思います。
武蔵丘の関口さんに補修工事について確認したところ、応急措置の請求はまだ届いておらず、全体の補修工事の方策・概算見積も出ていない状況でした。分かり次第連絡してもらうように依頼しました。

応急措置をした箇所の写真を添付します。ご参照ください。

堤 岳彦

 

2019年5月11日土曜日

【理岳会定期総会開催のお知らせ 】

2019年度 理岳会総会を下記のとおり開催いたします。 

 【日時】 6月9日(日) 14:00より

詳細につきましては、近日中にお知らせする予定です。

2019年5月9日木曜日

山小屋報告 - 受水槽トラブル

武蔵丘 関口氏から受水槽トラブルの連絡がありました。

1. 受水槽の下部に直径10cm程の穴が空いてそこから水が漏れている。
2. 応急処置として5/13〜5/16に穴埋め工事をする(野口建設)。その間、水槽は使えない。
3. 受水槽の劣化が著しいので、取替え工事の見積もりを依頼した。




5/13〜5/16に山小屋を利用される方はご注意ください。

2019年5月2日木曜日

谷川合宿 - 何故か蓼科

5/1-5/2の予定で谷川合宿が行われるはずでしたが、、、、

合宿前日の4/30朝に天候不良の予報により合宿を中止する旨の連絡が入りました。蓼科にでも来ないと声を掛けたところ
江藤開、現役の隆靖、沙樹、優輔、優貴、璃奈 の6名が蓼科に集まってくれました。

5/1 令和元年の初日、高尾駅9:24発・甲府乗換・茅野11:58着の各駅電車で到着。運転手を含め7名では車に乗り切れないので、開君と隆靖には近くのスーパーで買い出しをお願いし、残り4名を乗せ小屋へ。折返しスーパーまで戻り2名をピックアップ。
現役から「高尾ポテト」、開君は純米吟醸「福寿」の差し入れ。
全員が小屋に到着し一休みの後、本降りその後霧で視界不良の中、近くの日帰り温泉「縄文の湯」へ。
夕食は現役シェフの隆靖が腕を奮ったゴマ豆乳鍋。辛党の開、隆靖、沙樹は「福寿」と共に舌鼓を打つ。
デザートは諏訪市内「なとりのたまごや工房」のシュークリーム。厚めパリパリとしたシューにその場でクリームを入れてくれるのだが、少し時間が経ったせいでパリパリ感が喪失。出来立ての方が断然うまく残念。
小屋の主は早々と寝床に着くが、若者は深夜3時過ぎまでザワザワしていたようである。辛党3人組は「響17年」「響ノンエージ」マルスウイスキー「駒ケ岳」の飲み比べも。

5/2 晴れ
今日皆帰る(帰らないでと引き留めたのだが)との事で朝食後出発までの時間、テラスにブランコとハンモックを設置しそれらに戯れる。
また、参加費として、いつもの通りの体力作業をしてもらう。この冬に使い切れなかった薪2ラック分強(約800kg)を西面の軒下に移動してもらった。これで今シーズン前には空になったラックに新しい薪を搬入してもらえる。
駅までの送迎第1便は、岐阜多治見に向かう隆靖と大学の宿題を残している沙樹そして開の3名。第2便の優輔・優貴・璃奈の2年生3人組は大月で途中下車し近くの岩殿山に登ってから帰ったようだ。登山組からのコメント:「登山道は舗装されていたため大変登りやすく、展望からの景色は残念ながら富士山は雲に隠れてしまい全貌を観ることはできませんでしたが他の山々を一望することができ良い眺めでした。」

写真アルバムはこちら

2019年4月16日火曜日

谷川合宿のご案内 - 現役より

理岳会の皆様

いつもお世話になっております。
5/1(水)、2(水)に谷川岳雪上訓練を行います。
ご都合がつきましたら、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
ご参加いただける方は、下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/Nh6jMKZG5qGkaGDX8
計画書(案)へのリンクです。参考にしてください。
https://drive.google.com/open?id=16besia-9WQ7ZTlskxfAgAWt_v4MCVtWb

尚、本年は雪上訓練に参加できないメンバーを対象にした谷川キャンプ(芝倉沢出合にて早春の谷川を満喫しテント泊を楽しむ)も計画いたしました。

何卒宜しくお願い致します。

【日程】
① 4/30(火)
  夜土合駅着、土合駅でステーションビバーク
② 5/1(水)
  芝倉沢出合にテント設営後、芝倉沢上部にて雪上訓練
③ 5/2(木)
  芝倉沢経由、一ノ倉岳登頂。テント撤収後下山。
④ 5/3(金) 予備日

理学部山の会

2019年2月27日水曜日

山小屋へ行ってきました - 水嶋会員

水嶋です 

2月23日(土)から25日(月)の3日間、予定通り山小屋へ行ってきました。 


23日(土)

早朝浜松を発ち、Mt.乗鞍スキー場で半日スキーをしました。シニア券3100円と格安です。白濁の温泉露天風呂にも入りました。 
雪は非常に少なく気温も上がってしまいザラメ雪の春スキーでした。無風快晴、乗鞍岳がきれいでした。 
16:30山小屋着、水は完全に止まっていました。堤君からの情報で念のため2ℓ水を持参して正解でした。生活用水はストーブで雪を溶かして作りました。水を作るのは30年ぶりです。 
小屋周りの雪も少なく表面が固まっており、雪下ろし以降積雪はなかったようです。室温2℃、春の陽気です。 


24日(日)
山小屋周りで雪像を作って遊びました。雪を固めてブロックを作り削りだす予定が、新雪が全くなく断念。玄関脇の雪山から削りだしました。 
ゆるキャラ風のお地蔵様、カエル風の雪ウサギを作りました。氷の層を含むザラメ状の雪に悪戦苦闘、昼過ぎまで雪と戯れました。 
来シーズンはもっとよい状態の雪で完成度の高い雪像を作りたいと思います。 


25日(月)
7:30山小屋発、鹿島槍スキー場で半日スキーを楽しみました。朝は雪が硬く、昼前は雪が溶けザラメになり苦戦しました。平日のスキー場は空いていて快適ですね。職員会議をサボった甲斐がありました。 
大繁盛の俵屋で昼食をとり、のんびり浜松に帰りました。 

山小屋情報 
水が止まっています。山小屋にはペットボトルの水がかなりたくさんありますが、水を持参されることをお勧めします。 
大町市内、スキー場への県道ともに積雪は全くありません。田んぼの雪も溶け始めており残雪期の雰囲気です。 

添付の写真は Mt.乗鞍スキー場からの乗鞍岳、24日朝の山小屋、ゆるキャラ風地蔵、カエル風雪ウサギ、鹿島槍スキー場からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳、25日観音橋からの後立山連峰 です








2019年2月13日水曜日

山小屋雪下ろし報告

2/9~11日の雪下ろしの簡易報告をします。 
また、参加してくださった皆様、お疲れ様でした。この場を借りて感謝申し上げます。

参加者:堤岳彦、田中波由、古谷
 現役:北島、村岡、宮崎、酒井大輔
    國廣、渡邊、近藤、酒井優輔
    坂倉、東城、大野、中野

2/9 天候:曇りのち雪 
安曇野を過ぎてから大町まで断続的に降雪。路面も凍結しており、事故を起こした車両を2台ほど見かけました。信濃大町駅で20:20頃、田中さんをピックアップし、21:20頃山小屋到着。当方と田中さんは急な仕事が入り、現地入りが遅くなってしまいました。小屋までは武蔵のスノーモービルが入っており、トレースが楽で助かりました。昨年の雪下ろし時よりも周りの雪が多かったものの、例年よりは少ないように感じました。主屋根の雪は60㎝近く積もっていました。 
日中は古谷潤君が中心となって、現役の皆と白馬五竜スキー場に出掛けていました。 スキー場からの帰路、事故渋滞に巻き込まれたそうで、山小屋に全員集合したのは23時過ぎでした。その後は早く就寝する人、酒盛りする人、各々自由に夜を過ごしました。

2/10 天候:曇りのち晴れ 
9:30より除雪作業開始。陽射しが強く、主屋根の雪は崩落しそうな様子だったため、屋根下を避け、小屋の周りと玄関上の除雪を行いました。雪質は一度溶けて固まったため、ガリガリとして作業しにくいものでした。現役参加が12名と多く、11:20頃に作業完了。小屋の中に戻り、食事と入浴に出掛ける準備をしていると、大きな振動と共に主屋根の雪が全て落下しました。温かい日の雪下ろしは、十分な注意をしながら作業する必要があると再認識しました。
昼食は昭和軒とテンホウに分かれ、食後に薬師の湯にて全員合流。西友で買い出しを済ませ、17時頃小屋に戻りました。夕食は現役が中心となって準備してくれました。塩ちゃんこ鍋を囲み、賑やかな宴会となりました。その後は焚き火(と言う名のゴミ焼却)をしたり、元気な人々は深夜まで酒盛りしていた様子。

2/11天候:曇り 
7:30過ぎ、菓子パンで軽く朝食を摂り、撤収準備を開始。9:30頃、昨日の除雪作業の合間に現役が作成した雪像を中心に記念写真を撮影。9:40頃、帰路につきました。

小屋情報 
水源からの水はチョロチョロと出ている程度で、水瓶の水位はかなり低い状態でした。

写真はこちら
https://photos.app.goo.gl/BubNbTJVPmwVz9fEA

堤 岳彦