説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
管理人:理岳会編集担当
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2010年5月19日水曜日

連絡通信No.113 発行

連絡通信No.113が発行されました。

近日中に皆様のお手元にお届けできる予定です。

左サイドバー「連絡通信」からご覧いただけます。

2010年5月6日木曜日

GWの山小屋

現役の谷川合宿が行われなかったため、山小屋に入りました。

参加者: 5/1 - 5/3 水嶋会員、ナカムラ、 5/1 - 5/4 原田会員

■ 5/1 PM5:30頃水嶋、PM6:30頃ナカムラ、PM8:30頃原田が入小屋する。

■ 5/2 水嶋さんは松本方面へサイクリング、原田さんは河原で岩魚釣り、ナカムラは車で松本観光(松本城)。PM3:00~4:00頃各人別々に薬師の湯に到着、汗を流す。夕食は原田さんが釣った20cmの岩魚1匹を皆でつつく。

■ 5/3 水嶋さん、ナカムラは帰宅。原田さんは今日も釣り。(釣果なし)

天候も良く、快適な山小屋生活を満喫しました。

2010年4月28日水曜日

浜石岳に行ってきました - 水嶋会員

4/25(日) JR東海道線由比駅から浜石岳)(はまいしだけ)に行ってきました。標高707mの低山ですが、海岸から直に登るので標高差は正味700mあります。 駿河湾を眺めながら傾斜のきつい舗装道路を登るけっこうハードなコースです。 みかん畑の間をあえぎながら登っていくと野外活動センターの広場につきます。 この日はここから二本松への分岐に入り山頂を目指しました。分岐に入らず舗装道路をそのまま登り、頂上直下から山道に入るルートの方が若干短いようです。 センターのフィールドアスレチックを過ぎ、しばらく山腹を西に巻きながらゆるやかに登っていくと、薩埵峠(さったとうげ)への分岐に出ます。ここから浜石岳へは10分ほどの登りです。山頂が近づくと一気に視界が開け、駿河湾越しに伊豆半島、東には愛鷹山、富士山が見えてきます。山頂には野外活動センターに宿泊している大学生のグループがハイキングに来ており大変にぎやかでした。天候に恵まれ抜群の眺望を楽しみました。残念ながら北側は雲が多く南アルプスは見えませんでした。山頂から二本松分岐を経て薩埵峠へ向かいます。峠へ下る尾根道は東海自然歩道バイパスルートになっており、道標がよく整備されています。9kmほどの道のりですが小さなアップダウンが多く、急斜面にはロープも設置されており、意外に時間がかかります。途中孟宗竹の竹藪を抜けますが、所かまわずタケノコが頭を出しており、登山道の真ん中にも生えていました。2年前に歩いたときは峠手前の登山道崩落のためこのコースは通行止めになっており(無視して通行してしまったのですが)下草が茂り蜘蛛の巣だらけのひどい道でしたが、今回は崩壊地点に木製の階段が設置され下草も刈り取られて、安全・快適に通過できるようになっていました。峠から登ってくるハイカーもちらほら見られました。薩埵峠に下りる道は工事中で迂回路がついていました。登山道から舗装された農道へ下り駿河湾を眺めながら峠を目指します。登山道入口から20分ほどで旧東海道薩埵峠に到着です。峠から海沿いの崖の上の道を歩きます。展望台からの富士山の眺めは最高です。駿河湾の眺望を楽しんだ後は興津駅への下りに入ります。東海道以前の往還が通っていた由緒ある道でした。旧国道1号線で興津川を渡り興津の町に向かいます。街道の風情の残る古い町並みを抜けるとJR興津駅です。ちょうど下り列車がやってきたので急いで飛び乗りました。

JR由比駅8:30→9:40野外活動センター広場9:45→10:14浜石岳山頂10:30→11:30立花池分岐付近11:40→14:55薩埵峠13:05→13:52JR興津駅

時間も早いので寄り道して静岡県立美術館で「伊藤若沖アナザワールド」を見学しました。県立美術館はJR草薙駅から坂道を20分ほど登ったところにあり、ハイキング帰りには結構応えました。若沖は「樹花鳥獣図屏風」をはじめとした華麗な着色画が有名ですが、今回の展覧会はあまり知られていない水墨画を中心に若沖の画業を紹介するもので、若沖らしいデザイン的な水墨画は大変面白いものでした。県立美術館の目玉「ロダン館」もリニューアルしたので見学しました。

添付の写真は「JR由比駅前」「浜石岳山頂からの富士山」「浜石岳からの伊豆半島」「薩埵峠からの富士山」「若沖アナザワールドポスター」です。


2010年4月27日火曜日

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2010年4月25日日曜日

幹事会議事録 - 4/16

【日時】:2010年4月16日(金) 19:00 ~
【場所】:ルノアール新宿小滝橋通り店 会議室#1
【参加者】:原田、山下、古谷、小椋、広瀬、松岡

■総会について
日時:6月13日(日)14:00~
場所:立教大学4号館2階 化学科輪講室(原田が加藤中にお願いする)
議事進行:議長 古谷 、書記 松岡
【議事】
1. 2009活動報告
①総会:6/14(日)出席者数:8名
②納会:12/5(土)出席者数:5名+現役8名
③山行
・谷川合宿 5/3~5 理岳会より2名参加
・金峰山キャンプ 9/11~13 会員4名+現役3名
・菊池永眠会員追悼山行 10/18 会員8名 + 菊池家8名
・御嶽山 3/14 会員1名+現役2名
④山小屋
・山小屋祭り10/10~12 会員5名+現役6名
・山小屋修理 8/28~30 会員3名+現役2名
・使用状況 延べ114泊利用 (会員:65、ゲスト:26、現役:23) - 2009年: 128泊
⑤連絡通信発行 3回発行(No.110 – 5月、No.111 – 7月、No.112 – 2月)
⑥幹事会
・5/9 議題:総会準備
・7/4 議題:総会まとめ、会計引継ぎ、連絡通信発行
・9/5 議題:山小屋修理報告、金峰山キャンプ、山小屋祭り、追悼山行
・11/13 議題:連絡通信発行、納会
・1/15 議題:連絡通信発行、現役主催親睦山行、山小屋雪下ろし
・3/19 議題:会計締め、雪下ろし報告、親睦山行報告
⑦会計報告・4月末までにまとめる(小椋、内田宏、中村久)
2. 新入会員
 広瀬、松岡、港谷、鈴木
3. 2010役員改選案
 会長:中村久
 副会長:原田
 会計:小椋
 会計監査:広瀬
 監督:古谷
 遭難対策:加藤中英
 編集:五十嵐、大河
 山小屋運営委員長:山下
 山小屋運営委員:水嶋、山口、出月、石井、松岡、港屋、鈴木直
 山小屋会計:小椋
4. 2010活動計画
①山行: 2回
・現役主催親睦山行:詳細 未定
・理岳会主催親睦山行:金峰山キャンプ 9/18(土)~9/20(月)
②山小屋祭り:10/9~10/10
③山小屋修理:8月下旬(8/28・29?)
④連絡通信発行:3回を予定
・ 5月 総会案内、現役主催親睦山行報告、等
・ 7月 総会報告、谷川合宿報告、理岳会主催親睦山行の案内、山小屋修理案内、等
・11月 理岳会主催親睦山行報告、山小屋祭り報告、納会案内、等
⑤納会:12/4(土)
⑥2010年度予算案・通常年と同様とする。但し、山小屋会計に枝払い6万、借地料50万を計上
■連絡通信No113発行
①5月中旬に発行
②総会案内
③現役主催親睦山行報告 – 中村久
④総会出欠席ハガキ同封
■現役報告
①新入会員2名 (2年生1名、フィンランド留学生1名)
■次回幹事会:6/25(金)

以上

2010年3月30日火曜日

幹事会(2010/3/19) - 報告

幹事会議事録

日時: 3/19(金) 19:00-20:00
場所: ルノアール新宿小滝橋通店
出席者:原田、山下、古谷、小椋、中村久、現役(広瀬、前山)

■連絡通信No.112発行(2月2週)
・追悼山行は割愛(次回連通に載せる)
・3/13上間氏より電話あり。メールにて送信したが未到着だったようだ。再送をお願いする。
■雪下ろし報告
・2/20(土)~2/22(月) 参加者:水嶋、中村久、松岡、広瀬
・作業は21日午前中(スコップ2本購入)
・積雪量:水槽が完全に埋まる状況、東側1.5m、西側2mの壁
・21日午後、大町山岳博物館を見学
・灯油残量 1/4と少し
・次回購入予定備品:ポスト(¥1,980)、脚立120m~140cm位のもの(¥4,000位)
■親睦山行
・3/14(日) 御嶽山~日の出山(当初予定の3/7は雨天のため3/14に順延)
・参加者:中村久、松岡、港屋(ドタキャン現役1名)
・天候良、但し3/7に降り積もった雪がその後の晴天で溶け特に御岳山~日の出山間はぐちゃぐちゃ道
■会計
▽立替金清算
・中村:スコップ2本(山小屋会計)¥1,596
・現役:日本山岳会会費(一般会計)¥12,000
・電気料金支払い額(山小屋会計)¥11,749
・通信費(一般会計)¥16,882
・本日の会議室代金¥2,200
▽会費納入状況
・10名(¥56,000)
・500/4000=1/8 を遭難対策積立金に要振替
▽残務進捗状況
・電気料金口座変更(3月分¥1,280新口座より引き落とし)
・遭難対策積立金への資金移動(¥1,003,257)
・振替口座 -> 普通口座
■役員改選
・素案作成
・次回幹事会(4/16)で最終案
■その他
▽2009年度山小屋使用状況(2月末)
・会員:63泊、現役:23泊、ゲスト:26泊、合計:112泊
・山小屋使用料 ¥68,000?
■現役報告
・新歓活動(前山、堤、倉田で準備中)

2010年3月15日月曜日

2010.3.14 親睦山行

3/14(日) 現役主催の親睦山行が開催されました。3/7(日)が悪天のため、3/14に順延されたものです。
参加者:中村久、現役(松岡、港屋)
9:01着のホリデー快速おくたま号で集合の予定であったが、8:44着の普通列車で到着した人が2名、寝坊遅刻し9:36着で着いた人が1名の計3名のちょっと寂しいメンバーであった。(いつものドタキャンが1名)バス停には長蛇の列、臨時バスも出ており2台のバスでピストン輸送をしている。
ケーブル下のバス停に着いたのが10時頃、他のグループは皆、ケーブルカーへ乗り込む中、我々のみが急な坂道を登り始める。現役の2名はナカムラを気遣いゆっくりとペースで歩いてくれるが、ナカムラの心臓はすぐにドクドクパクパクとなる。約1時間で御嶽山頂上御嶽神社に着く。神社への登りの参道には先週降った雪を脇に撥ねてあったがかなりの雪が降ったようである。日の出山への稜線では雪がその後の晴天でぐちょぐちょとなっており、スパッツを用意してこなかった私の裾は泥だらけになる。

日の出山の山頂には大勢の登山客で賑わい、人口密度は高尾山頂上並み。簡単な昼食を済ませ、温泉・ビールを目的に"つるつる温泉"へと山頂を後にする。
下りも所々ぬかるんでいたが約1時間で到着。少しヌルヌルしたアルカリ泉にゆっくり浸かり疲れを癒す。温泉併設の食事処でビール(地ビール多摩の恵も美味しい)。16:15発武蔵五日市行きバスに乗り今回の山行も無事終了。
山行を企画してくれた現役の皆様、ありがとうございました。おじさんには丁度良い運動になりました。
コースタイム: ケーブルカー下バス停10:00 - 11:05 御嶽山 11:20 - 12:05 日の出山 12:50 - 13:55 つるつる温泉
写真は、御嶽神社、日の出山山頂、風呂上りのビールです。

PS. 膝と筋肉の衰えをカバーするため2 - 3年前より使用しているCW-X(スポーツタイツ)を穿いたところ、脹脛と膝には適度な圧力が掛かっているのが感じられたが、太ももには圧力が感じずタイツがダブついている。筋肉の衰えを実感(女性であれば足が細くなったと喜ぶところであるが)しました。