2013年1月1日火曜日
山小屋 - 年末年始
新年おめでとうございます。本日、小屋から帰京しました。
31日から1日の冬型では心配していたほど雪は降らず、小屋周辺で 新たに10cm程度積もっただけでした。理科大は降りたようで、人がいるのは岡崎の小屋のみ。6時山小屋発、6時半駐車場発で、用賀着は10時過ぎでした。笹子トンネルの対面通行は、ある程度の間隔を空けてNexco中日本の車両数台が先導?しているようで、上下線とも 40~50 km/h 程度で順調に流れていました。
■山下会員
原田様
山小屋では大変お世話になりました。
笹子トンネルでは比較的スムーズで良かったですね。
本日の午後3時頃、上下線とも数キロ渋滞していましたよ。31日の薬師の湯は10時前に車の数が20台ぐらいになり、その後も続々と客が来て、温泉は夕方なみの混雑になりました。もう少し早く開いて欲しいですね。
皆様へ
大谷原の駐車場に車を駐車される方は気をつけてください。車にいたずらされました。添付写真をご覧ください。(冬によく小屋に行ってくれる山口くんも気をつけてください)
12月31日の午前9時半頃、駐車場に着くと、長い方のワイパーブレードが「く」の字に曲がっていました。12月29日の午後2時頃は異常ありませんでした。雪は5cmぐらいしか積もっていなかったので、積雪のせいではありません。落雪のせいかと思って、上を見上げましたが、木の枝はありませんでした。車を一周して他に何かいたずらされていないかチェックしましたが、他には問題がなかったようです。原田さんのフォレスターを含め他の車もざっと見ましたが、他は大丈夫のようでした。予備のワイパーブレード(ゴム付き)を持っていたので付け替えました。とても気分が悪かったですが、薬師の湯で温泉に入っている間にフォグランプを盗られるよりは、まだマシと考えることにします。
2012年12月25日火曜日
山小屋報告 @水嶋会員
予定通り12/22(土)から24(月)の3日間山小屋へ行ってきました。22日は曇り、夕方少し雪。23日は午前中曇り時々晴、午後雪。24日は午前中曇り時々晴でした。
クリスマス寒波が心配されましたが日曜の午後から少しまとまった雪が降っただけ。大雪を覚悟していたのに拍子抜けしてしまいました。
<山小屋の積雪状況> 小屋前で60cmから70cmといったところです。23日夕方から夜にかけて20cmほど新雪が積もりました。屋根の雪は1度落ちたようで20cm程度です。玄関の屋根の雪も1度滑り落ちてくれたようで雪下ろしの必要はありませんでした。
<山小屋までの道路状況> 松本から大町市内までは22日の雨で路面の雪は融けていました。源及から圧雪路でしたが積雪量も少なく大谷原への分岐まで全く問題ありませんでした。
駐車場からの県道は小屋への分岐までスノーモビルのトレースがありました。分岐から岡崎の小屋までしっかりしたトレースがありましたがその先は私のトレースだけです。23日の降雪で半分ほど埋まりました。24日までは長靴で楽に歩けました。
<山小屋の状況> 水槽もオーバーフローしており水の心配はありません。灯油は残り3/4です。ネズミの臭いがしましたが湿気はほとんどありませんでした。
トイレタンクの木製蓋を工作しました。塗装をサボったらヒーターによる蒸発が予想外に多く、1日でかなり湿ってしまいました。小屋にあったニスを塗りました。しばらく使ってみてください。
本格的に塗装すれば十分使用に耐えると思いますので、この次小屋に入るとき塗料を塗ってみるつもりです。従来の陶器の蓋は更衣室に保管してあります。
2012年11月25日日曜日
山小屋報告 @ 原田会員
山小屋に行って来ました。以下、報告です。
11月22日
スタッドレスタイヤへ履き替えられなかったことが少し気に掛かりつつも、19時前に用賀発。鹿島部落を過ぎたあたりから、道路上の雪が増えてくる。小屋下の登り坂には地面が見えている轍があって安心するも、直登路との合流点すぐ先で頭上から地面まで枝が垂れていて通行不能。雪の影響か、それなりに太い木の幹が裂け、アーチ状に垂れた枝が道を塞いでいた。1人では対処出来ないため、車を坂下に降ろして23:20に入小屋。水は、下の水槽のオーバーフローがチョロチョロ程度。ポリバケツ 7・8分目まで汲むのに、2・3分。
11月23日
朝、武蔵小屋の前に車が数台。その後、武蔵の方が来小屋し、「雪で白樺の木が倒れてたせいで引き込み部が破損し、電気が使えない。中部電力に連絡して対応待ちだが、そちらは問題ないですか?」とのこと。小屋のイベントがあるそうで、数名がかりで垂れた枝も処置してくれました。こちらは電気関係に問題ないことを告げ、枝をどけて頂いたことにお礼を言いました。昼前には、伐採作業中(先週と来週に作業予定で、今週は無し)の日向山高原の土地に出かけて現状確認。まだまだ日数が掛かりそうなので、雪が積もる前に作業が終わることを願うばかりです。また、葛温泉に造成した産卵場は、七倉ダムからの増水のせいか、半ば砂に埋まっていました。今年もダメかも知れません。昼食は「わっぱら家」で鹿島の秋そばを楽しみにしていたものの、13時過ぎだというのに、駐車場と周辺の道には十数台の車が駐まっていました。結局、そばは諦めて俵屋のAランチとなりました。
11月24日
25日は仕事が入っているので、6時半に小屋発。予想していたほどは天候も悪くなかったので、短い時間ながら山小屋生活を楽しめました。
2012年11月15日木曜日
納会のご案内
理岳会納会を下記要領で実施いたします。
日時:12月1日(土)18時~
場所:莫莫居 鶯(ばくばくきょ うぐいす)
http://r.gnavi.co.jp/a106200/
住所:東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話:03-3987-0085
会費:5000円
11月25日までに、
右上「行事申込み」よりお申込みください。
2012年9月30日日曜日
山小屋報告 @原田会員
灯油の残量は、満量と 3/4 のちょうど中間位でした。とくに今冬の長期利用予定が無ければ、補充の必要は無いかも知れません。
2012年9月3日月曜日
古市先生からのお葉書
前略、暑い日が続きますね。
連通No.120送って頂き有難うございます。悪いけどメール等に今更手を出す気になれないので御容赦願います。
用件の第一は9月15~17日の廻り目平に今年は参加したいと思いますのでよろしくお願いします。例年の様に誰かの車に便乗させて頂ければ有難いですのでアレンジをお願いします。
近況ですが、やっぱり年齢ですか、あんまり長い行程は面倒になり、乗物利用でちょいちょいピークハントをやっています。この夏では義理の母の新盆で岡山に出掛けたついでに少し回り路して淡路島を縦断し、谷文晁の日本名山図譜に画かれた山、先山(448m)に登り、8月18~19日、関西の友達の車で奥高野の林道を走り、護麻壇山(1372m)、竜神岳(1382m、和歌山県の最高点)など4山程に登ってきました。
今回も多分金峰の頂上まで行くつもりはないですが、雰囲気を楽しみにしています。
2012年9月1日
古市進
2012年9月2日日曜日
高田先生の奥様からの手紙
高田克子様より下記のお手紙を頂きました。
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八月も終わりといいますのに厳しい暑さでございます。
皆さまお忙しい中、編集発行の理岳会会誌十八号「高田建夫追悼号」をお送り下さいまして有難うございました。
大勢の方に恵まれてよい人生を送ったのだと更めて想い胸を熱くしております。
理岳会発足当時、我が家は会員の皆様の賑やかな溜まり場で、私も”連絡通信”の発行を手伝い、当然私も会員の資格ありよねなどと楽しかったあの頃が想い出されます。
心ばかりでございますが、気持をお届け致したく少々お送り申し上げます。どうぞ皆様によろしくお伝えくださいませ。
理岳会・理学部山の会が益々元気でありますようお祈り申し上げます。
八月三十日
高田克子
