説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
管理人:理岳会編集担当
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2019年8月28日水曜日

2019年山小屋修理の記録

8/23(金) 雨のち曇
 理岳会より顧問の西川さん、太田さん、宮崎さん、村岡さん、現役の渡邉君、近藤さん、酒井大輔君、國廣君、東城君、の9人が山小屋に先着。


8/24(土)晴
 中村久志さん、原田さんは8時前に、早朝浜松を発った水嶋が8:00山小屋に到着。草刈の準備は整っている。久志さんが持参したバッテリー式の草刈機は早くも始動、急いで着替え草刈に加わる。現役が5名も参加してくれたので作業が捗る。 西川顧問指導の下、半分切ったままになっていた白樺が根元から切り倒され即座に解体される。焚火の燃料が大量にできた。8:25水源清掃の有志が募集され水嶋も久々に水源に行くことにする。宮崎君に先導され現役の國廣君、東城君と4人で岡崎の小屋の裏から水源に向かう。来年撤収する岡崎の小屋は早くもテラスが解体されていた。水源への道は良く整備されている。8:45水源到着。久しぶりに来てみると水抜き管の栓がボルトで固定されている。工具を持参しなかったので水を貯めたまま作業開始。取水口のネットも針金でがっちり固定されていたのではずさないことにする。OB2人の圧力下、現役の2人は率先してヴェーダーを着用し冷たい水に入ってくれた。砂・泥を掻き出し1時間ほどで作業終了、山小屋へ戻る。ところがバルブを開にしても水がチョロチョロしか流れない。パイプに泥が詰まったかと不安になる。バルブの開閉を繰り返すが改善しない。水嶋、宮崎さん、群馬から到着したばかりの堤さんの3人が再び水源に向かう。水嶋が取水口の泥と枯葉を除去すると勢い良く水が吸い込まれ始めた。水の吸い込みを確認しなかった水嶋の単純ミスであった。水源掃除のときは最後に取水口の吸い込みを確認しましょう。水源掃除をしたときは立教もやっていることを武蔵の関口さんに信用されるように証拠写真も撮影しましょう。水源ではソフトバンクの携帯が通話可能です。水源組みと山小屋にソフトバンクの携帯があると便利です。太田さん、携帯電話を提供していただきありがとうございました。再び小屋へ戻ると水は勢い良く流れており一安心。小屋周りの草刈も終了し広々としている。シーツ洗濯以外はほぼ作業終了。西川顧問は焚火の準備に取り掛かり、現役に指示して白樺の丸太を組み上げている。昼前早くも点火、焚火は2日間燃やし続けられることになった。
 昼は13名が車に分乗し大町へ向かう、久志さんはセイユーのコインランドリーでシーツの洗濯当番をしてくれた。俵屋と昭和軒に分かれて昼食、薬師の湯で合流した。旧館で温めのお湯で堤君の熱いダム談義を聞いていたら長湯になってしまった。入浴後、買出し班はコケリウム用のガラス容器などを買うために大町駅西のダイソーへ、コインランドリー班は乾燥機からシーツを回収し山小屋へ向かう。慣れないスーパーデリシアで食材を購入したが売り場の配置が分からずまごまごした。シーツ班は山小屋で布団乾燥を夜遅くまでやってくれた。ありがとうございました。
 夕食は現役の渡辺君指導の下、あご出汁鍋、おつまみにナムル、焼きなすの冷製仕立てが食卓に並んだ。シェフ水嶋も引退して良さそうだ。今回の幹事堤君は翌日も仕事がありお酒も飲まず群馬へとんぼ返り。お疲れ様でした。ビールに始まり久志さんの持参したワイン、ウィスキーとおいしいお酒に話も弾む。焚火の周りでは恒例の花火が始まる。ロケット花火はちゃんと手から離して飛ばしましょう。焚火は日付が変わるまで続いた。
8/25(日) 晴
 早朝、宮崎さんは原田師匠の指導の下、テンカラ釣初体験。残念ながら朝食に岩魚が並ぶことはなかった。朝食は前夜の残りの鍋で雑炊、鍋キューブ白湯鶏だしの残りで中華風かき玉うどん、ウインナーとスクランブルエッグを水嶋が用意する。後片づけは現役がテキパキとしてくれるので助かる。小屋の片づけを済ませゴミを焚火で燃やし作業終了。10:30宮崎さんが自社製品オリンパスのコンパクトカメラでスマホによる遠隔操作を行い集合写真を撮影し山小屋修理は無事終了した。
 久志さんは八ヶ岳の別荘へ、原田さんは仕事のメールが来ていないことを祈りつつ日向山へ、太田君は駒ヶ根へ、宮崎さん、村岡さん、現役5人は東京へ帰っていった。山小屋には西川さんと水嶋の2人が残る。
 昼食は原田さん行きつけのkuni’sカントリーキッチンに出かける。西川さんはハンバーグ、水嶋はポークステーキをいただく。西川さんの食欲には驚く。代金は西川さんが出してくださった。ごちそうさまでした。上原の湯で入浴、セイユーで買出し、山小屋へ戻る。夕食はナスと豚肉の炒め物、冷奴、冷蔵庫の残り物をいただく。鍋で購入した米久肉団子の甘酢だれでナスを味付けしてみたら意外においしかった。新婚旅行のヨーロッパ旅行など西川さんの海外旅行武勇伝を伺う。夜はのんびり読書、西川さんは焚火を楽しむ。
8/26(月) 晴
 5:00起床、6:00山小屋発。津へ戻る西川さんを大町駅に送り、水嶋は一ノ沢へ向かう。早起きに付き合せてしまい申し訳ありません。後立山は良く晴れて鹿島槍がきれいだったが、常念山脈には雲がかかっている。雨の心配はなさそうなので予定通り常念岳へ向かう。
 登山口から20分ほど下の駐車場に車を停め歩きはじめる。登山口で届を提出し登山道に入る。37年ぶりの一ノ沢はルートに全く覚えがなく新鮮だった。沢沿いの道は風が気持ちよく、道も良く整備されている。時折覗く晴れ間に期待しつつ常念乗越に向かうが、沢を詰めるに従いガスの中に入ってしまった。乗越まで4本はかかると思っていたが長めの3本で登りきり、山頂には12時過ぎに立つことができた。ガスのため展望は楽しめなかったが、乗越から登り始めると間もなくライチョウの親子に出会った。雛は成鳥と同じくらいの大きさになっており、砂浴びを楽しんでいた。母鳥は少し離れて見守っている。頂上直下でもライチョウのオスが砂浴びをしていた。登山道は格好の砂浴び場のようだ。時折ガスが流れ、大天井への稜線、穂高が見えた。脚力の低下を心配したが脚がつることもなく無事山頂に立てた。標高差は山小屋から鹿島槍と大差ないが赤岩尾根よりずいぶん楽なルートだった。まだまだ日帰り山行を楽しめそうだ。下りはのんびり歩き、長めの3本で駐車場に戻れた。
 一ノ沢駐車場7:20 → 7:38登山口7:45 → 8:45 1700m付近8:54 → 9:53 2000m付近10:00 → 11:00常念乗越11:10 → 12:13常念岳山頂12:26 → 13:41最終水場13:48 → 15:02大滝ベンチ15:11 → (15:56登山口) → 一ノ沢駐車場16:13
 上原の湯で汗を流し、セイユーで買出し、山小屋へ戻る。一人の山小屋でのんびり読書を楽しむ。
8/27(火) 晴~曇
 5:00起床、8:20山小屋発。真直ぐ浜松へ帰る。冷蔵庫に食材が意外に残っており片付けに手間取る。食べられるものはなるべく食べたが食品ロスがどうしても出てしまう。買出しを工夫したい。

 体力は低下するばかりだが、定年退職で来年は時間に余裕ができるので、山小屋を利用してもっと山行に出かけたい。山小屋修理に参加することで現役の皆さんにも山小屋に愛着を持ってもらいたい。次は現役の諸君と山でお会いできる日を楽しみにしている。

水嶋一郎


 晴れ間の見えた朝の一ノ沢
砂浴びを楽しむライチョウの雛たち
ガスの切れ間の常念岳山頂

その他写真はこちら(動画もあります)
https://photos.app.goo.gl/mjiZbGsQFsTekmDm8


2019年8月25日日曜日

【ご案内】秋の公園散歩

昨年の新宿御苑散歩に続き、今年は本駒込の大名庭園「六義園」にて行います。

11月22日(金)13:30 JR駒込駅北口改札に集合とします。
今のところ高田令夫人、上間さん夫妻が参加予定です。帰路に軽い飲食後夕方解散となります。
事前申し込み不要です。秋の半日ぜひご参加下さい。

尚、65歳以上の方は入園料(300円)が半額となりますので、身分証明書のご持参を。

鈴 木 茂

2019年8月19日月曜日

【ご案内】2019山小屋祭り開催

今年度の山小屋祭りを9/14(土) 〜9/16(月)に開催いたします。
9/15(日)には扇沢の柏原新道登山口から爺ガ岳山頂を目指します。山の会現役も10名程の参加を予定しています。

ご参加いただける方は、9月11日までに下記URL申込みフォームにご入力いただくか幹事までご連絡ください。

https://forms.gle/7QHvqPMGpZFFZgzv5

電車でお越しの方は、信濃大町駅までお迎えにあがることも可能ですのでご相談ください。

ご質問、ご要望等がございましたら幹事宛てにご連絡ください。


担当幹事:宮崎慎也


2019年8月18日日曜日

【ご案内】2019山小屋修理について

理岳会会員の皆様

本年度の山小屋修理を下記の通り執り行いますので
ご連絡いたします。

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日時: 2019年8月24日(土)~25日(月)
幹事: 堤 岳彦 
イベント:山小屋修理
参加いただける方は、8月22日までに下記URLよりまたは理岳会 HP 右サイドバー「行事参加申込」よりお申込みいただきますようお願いいたします。

電車でお越しの方は、信濃大町駅までお迎えにあがることも
可能ですのでご相談ください。
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その他不明点、要望等がございましたら幹事堤宛てにご連絡
ください。

2019年7月29日月曜日

山小屋へ行ってきました - 水嶋会員

【2019/7/24 13:36】投稿

水嶋です 

梅雨明け間近になりました。予定通り今週末7月26日(金)午後から山小屋へ行って来ます。 
今年も赤岩尾根から鹿島槍に登る予定です。 
6/30湖西連峰、7/13竜頭山、7/20本宮山とトレーニング登山をしてきたので大丈夫だとは思いますが、事故のないように無理をせず歳相応に登ってきます。

【2019/7/29 12:30】投稿
7/26(金)夜から7/28(日)午前まで予定通り山小屋へ行ってきました。 

7/26(金)午前中、3年の課外授業2コマを真面目に行い、午後有給をとって山小屋へ出かける。13:37浜松発、天候は晴、台風6号の動向が気になる。 
19:25山小屋着。台風の影響はほとんどなく夜中は月が出ていた。水がちょろちょろとしか出ておらず水槽は空、蛇口から直接水を貯めたがバケツ1杯30分かかった。日曜日は水源に行かねばと思いつつ、翌日に備え早寝する。 
7/27(土)天気予報では午後から雨、午前中は崩れないと見込んで予定通り赤岩尾根に向かう。昨夜は熟睡できず睡眠不足の不安が残る。 
山小屋(曇) 4:39→5:46 西俣出合(晴) 5:52→6:58 公園(高千穂平下)(晴) 7:09→8:10 白樺平(曇) 8:21→9:01 冷池山荘(晴) 9:11→10:12 布引岳(霧) 10:22→11:12 鹿島槍南峰(霧) 11:17→12:27 テン場の上の二重山領(雨) 12:37→13:33 白樺平(雨) 13:43→14:15 高千穂平(雨) 14:19→14:46 公園(曇) 14:58→16:06 西俣出合(雨) 16:13→17:14 山小屋(雨)
赤岩尾根の登りは相変わらず厳しくペースは全く上がらなかった。高千穂平から上では青空も見られ、鹿島槍を望みながら快適な尾根歩きを楽しめた。稜線は風も弱く、冷乗越しから剣・立山を望めた。冷池を過ぎるとガスがかかり始め、布引岳から先はガスの中となった。南峰への登りでハイマツの中にライチョウの親子(母鳥+雛鳥4羽)を発見、雛はかなり大きく育っていた。何とか生き残ってほしい。10分ほど進むと登山道の真ん中で砂浴びをするライチョウの雄と出会う。気持ちいいのか砂浴びポイントを探して足元にどんどん近づいて来る。あまりにも無防備なライチョウの今後を心配しつつ山頂に向かう。時折ガスが薄くなり明るくなったが、山頂はすっかりガスに入ってしまった。証拠写真を撮ってさっさと下山する。イワカガミ、ヨツバシオガマ、ハクサンフウロ、コケモモなど高山植物の写真を撮りながらのんびり下る。チングルマが満開で例年より開花が遅れているようだ。布引岳から下は雨混じりのガスとなり、二重山稜で観念して雨具をつける。昨年は満員だったテン場も今年はテントわずか3張りだった。降雨の中、無理をせず赤岩尾根を3本に刻んでゆっくり下った。さすがに西俣出合ではふらふらになった。高千穂平で雨具を脱いだが、1800m付近から雨となり西俣出合では本降り、びしょぬれになった。何とか17時前に山小屋へ戻りたかったが、下りに時間がかかり今年も12時間を越える長時間行動となってしまった。 
赤岩尾根から戻ると武蔵の小屋に車が入っていた。チョロチョロだった水の出が少し回復していたので、蛇口を閉め水槽に水を貯める。武蔵の方が水源に行ってくれたのかも知れない。ありがたい。 
上原の湯でさっぱりしてから大町へ夕食に出かける。市内は若一王子神社の祭礼で山車が出ていた。俵屋で海老焼きそばと餃子を食べ満腹になり、セイユーで買出し、山小屋へ戻る。 
水の出は完全に回復し、水槽から派手にオーバーフローしていた。日曜の水源行きは中止。夜になっても雨は降り続き、雨音を聞きながらぐっすり眠る。。 
7/28(日)雨は止んだが稜線は雲の中、昨日登って正解だったかもしれない。昨日は気づかなかったが登山靴(左)のビブラムが剥がれかけていた。靴底の張替えをしてから7年、靴を購入してから12年が過ぎていた。さすがに今年は靴を買い替えようと思う。 
今年1月から週末は近所の温水プールで水泳、毎月近所の低山でトレーニング山行をしてきたので脚力・持久力は多少回復した。登りで脚がつることもなく無事鹿島槍南峰に立つことができた。下りの足元の不安定さは年々ひどくなり、あまり無理をしてはいけないなあと思う。先週末の台風5号を避けるため1週間延期したにもかかわらず、今週は台風6号を呼び寄せてしまい、日頃の悪行を大いに反省する。還暦の今年も無事鹿島槍ピストンを実施できたが、下りを考えるとそろそろ日帰りは止めた方がいいかもしれない。毎年体力は衰えていくが、細々とでも山行を続けてゆきたいものだ。 

添付の写真は公園(高千穂平下)からの東尾根、満開のチングルマ、砂浴びするライチョウ、鹿島槍南峰証拠写真です。 
 

 

 

 

山小屋情報 
1 雨戸戸袋にスズメバチの巣はありませんでした 
2 昭和電工取水口の上の堰堤で工事をしておりショベルカーなどの重機が入っています 
3 7/28(日)朝の時点で水の出は良好でした 
4 更衣室(物置)に冬の雪像作りのためのコンパネを置かせてもらいました

2019年6月9日日曜日

2019 総会開催

今年の総会は現役が大学に利用申請してくれたウィリアムズホール大会議室で開催されました。
中心部に吹き抜けの大きなアトリウムと階段がある地下1階から地上5階建ての課外活動施設でクライミングウォールが常設されています。クライミングウォールの裏には山の会用の団体装備を保管している鍵付きの倉庫が、2Fには書類を保管するキャビネット1台もあります。とても立派な広い会議室が無料で利用でき、ここ数年利用してきた貸し会議室に比べ約2万円のコスト削減となりました。

【日時】
6月9日(日)14:00~16:00
【場所】
立教大学 ウィリアムズホール 大会議室
【出席者】中村久志、原田、五十嵐、古谷一隆、小椋、広瀬、古谷、田中波由、江藤、竹中、宮崎、村岡
(現役:國廣、渡邉、近藤、岡村、酒井優輔、坂倉、東城、中野、服部)

議長の古谷会長による進行により、
① 2018活動報告/会計報告
② 新会員/新永年会員/新役員
③ 2019活動計画/予算案
について審議/承認が行われ無事に閉会しました。
詳細は次回発行の連絡通信に記載される予定の議事録でご確認ください。
その後現役山の会からメンバー紹介、昨年の活動報告が行われ、懇親会会場の銀座ライオン池袋西口店に移動し皆でワイワイガヤガヤとビールで喉を潤しました。

写真はこちら
https://photos.app.goo.gl/CYrNKVHBKuqGuKf6A

2019年6月5日水曜日

第4回理岳会シニアOB会報告

日時  2019年6月2日~4日
場所  筑波山
参加者 総勢9名
古市先生ご夫妻、高田先輩夫人とご友人(山岸さん)、西川さん、高橋正治さん、鈴木茂さん、竹内さん、河原進


今年はシニアOB会もいよいよ高齢化が進み登山者のプライドよりも体力を優先して開催場所も温泉地とした。
2日午後3時に西川さんを除く8名はつくばに集合し会場であるグランドホテルへ移動する。西川さんは立教大学化学科70周年記念講演会に参加して夕方5時過ぎに会場入りする。それぞれは温泉を楽しんだ後、夕方6時過ぎより宴会を始める、二次会は会話は進むが酒はあまり進まず明日の本番に備えて10時頃には終了する。
3日
早朝ケーブルカー登山口まで偵察すると階段が多くシニアにはきついことが判明し車でケーブルカー乗り場まで移動する。ケーブルにて標高800mにある頂上駅まで移動でき、そこからいよいよ20分かけて男体山頂上(871m)へ、全員で登ることができました。証拠写真を撮影後もう一つに女体山(877m)へ行こうとするが、ここで古市先生、西川さん、高橋さんがリタイアし6名で登頂する。なんとか理岳会の面目を保った。
夕方の宴会時に来年のOB会の話題になり、さすがに目標を山らしきものに定めず高原にテーマを変えようという流れになった。
4日
牛久大仏を目指して車で1時間ほど移動。東洋一とも世界一とも言われている高さ120mの大仏である。別に信仰心があるわけではないが大仏の体内に入り見学をする。
その後JR牛久駅付近で昼食後解散する。
全員無事に送り出せました。感謝!

記録 河原進

写真はこちら
https://photos.app.goo.gl/ADKDMcX3wboKhUG6A