説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
管理人:理岳会編集担当
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2024年1月31日水曜日

新年鍋パーティ

1980年 化学科卒 中村久志

 2024年1月6日(土)〜8(月)に天狗岳冬山親睦山と鍋パーティが開催されました。
【参加者(敬称略・順不同)】
理岳会会員:江藤・北島・村岡(鍋パのみの参加:古谷潤・宮﨑・中村)
現役:是永・北條・高木

 三が日を東京で過ごし1/6の登山組の入小屋に備え1/4に蓼科入りしました。午前中に雪が降ったらしく2〜3cmの積雪です。気温-1.7℃ 室温2.4℃で、丸一日ストーブを焚かないとログ壁を含め屋内全体が暖かくなりません。
 1/6(土) 今夜の前夜祭・明日の鍋パーティ・その後の蓼科滞在用の買い出しに茅野市街へ。どのくらいの食料を調達すれば良いのか悩ましい。気温は7℃まで上昇し道路の雪はほとんど溶けていました。
16:45 北島・江藤両名が、17:30 現役3名を乗せた村岡車到着。
夕食は牛カルビ・豚バラ・鶏手羽中の焼肉鍋と雑穀米4合。副菜は切干大根のハリハリ漬と蛸ブロッコリー枝豆のバジルソース。ビール2ケースと信州巨峰、信州リンゴ、信州シャインマスカット/ナイアガラの3種のスパークリングワインを用意したがビールを残しその他は完食・完飲。鍋の〆が欲しいと冷凍うどん3玉を残り汁に追加。
食後はアメリカンサイズのマシュマロをストーブの炎で炙りデザート代わりに。
 1/7(日) 登山組6名は朝食の豚汁定食を食べ、6:40頃車2台で登山口の唐沢鉱泉に向け出発。
仕事の都合で本日東京発の宮﨑、古谷潤両名は”しらかば2in1”スキー場で一滑りした後16:30頃に久保田とスノーピークのコラボ日本酒の差し入れとともに到着。
15:00頃下山した登山組にはビール以外の追加の飲み物の買い出しをお願いしていたので17:30過ぎに到着。ワイン2本、大きな瓶のレモンサワー、一升瓶の日本酒を買ってきてくれた。

 もつ鍋用のキャベツ3玉とニラ3束をザクザクと切って鍋に放り込んでくれる。その間に副菜のブロッコリー明太マヨネーズ和え、和風カプレーゼ、竹輪の胡瓜・チーズ・酢漬け新生姜詰めを作る。
ビールで乾杯の後は鍋にアルコール。食後には北條君が生ハム・チーズのカナッペを作ってくれた。
爺さんは21時頃には就寝、宴は24時頃まで続いたらしい。
 1/8(月) 7時頃から一人二人と起きて来る。昨年秋に購入したばかりの全自動エスプレッソメーカーで作ったカフェラテで目を覚ましてもらう。朝食はもつ鍋の残りにもやしとちゃんぽん麺を加えた手抜き。
食器洗い、布団の片付け、薪運びをお願いし10:00過ぎには皆帰って行った。
 今回、熱燗が飲みたいので徳利がないかと聞かれたがなかったので湯呑みでお燗しましたが、来年には徳利とぐい呑を用意しておきます。

 是非、熱燗で一杯やりましょう。

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2024年1月29日月曜日

【ご案内】2024 山小屋雪下ろし

本年度の山小屋雪下ろしを下記の通り執り行います。

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日程: 2024年2月10日(土)~12日(日)
幹事: 宮崎 慎也
作業予定: 11日(日)朝から

参加いただける方は、
2月4日(日)までに下記URL申込みフォームにご入力いただくか幹事までご連絡ください。

電車でお越しの方は、信濃大町駅までお迎えにあがることも可能ですのでご相談ください。
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その他不明点、要望等がございましたら幹事宛てにご連絡ください。

2024年1月28日日曜日

2024年天狗岳冬山親睦山行報告

2020年 物理学科卒 北島祐哉

 2024年1月7日(日)に天狗岳冬山親睦山行が行われました。
【参加者(敬称略・順不同)】
江藤、村岡、北島、(現役)是永、北條、高木

 当日朝、中村邸6:30出発を予定し、5:30目標で起床し朝食を食べ始めるはずだった。しかし、予定の時間を過ぎても起きてこない。6時前になりようやく朝食を食べ始め、出発も6:40を過ぎた。唐沢鉱泉に通ずる道路は、凍結しており、途中で登坂を諦めた車もいるほどだったが、なんとか無事に辿り着いた。駐車場は満車で、駐車場少し下の路肩に駐車し、各自準備を整えた。
 7:50頃、登山口を出発、積雪は足首程度だった。順調に樹林帯を登り、約2時間で第1展望台に着いた。朝から曇り空だったが、晴れ男のEさんがいたおかげか、休憩中に晴れてきて視界が良くなってきた。第1展望台から西天狗岳を目指して標高を上げていくにつれて、樹木の背丈もだんだん低くなっていき、やがて森林限界を超えた。山頂付近は強風だったが、地吹雪で見通しが悪いというほどではなかった。難所もほぼなく、西天狗岳(標高2646 m)登頂した。青空も見えていて、天気がいいうちにと記念撮影。ここで中村さんから頂いた温かい紅茶をみんなで堪能した。強風が吹き荒れているため、休憩はほどほどにして、東天狗岳に向けて出発した。稜線上なので風は軒並み強かったが、天気は良かった。順調に進み、東天狗岳(標高2640 m)登頂。ここでも強風で体力が消耗されるため、すぐに次のポイント、黒百合ヒュッテを目指して下山開始。樹林帯に入ると風が弱くなり、樹木のありがたさを実感した。黒百合ヒュッテにほぼ計画通り着き、昼食休憩。ヒュッテに設置された温度計で氷点下10℃だった。休憩では、野外トイレを求めに高台へ行く者や、小屋で名物のビーフシチューを食べる者もいた。計画通りヒュッテを出発し、ひたすら下山。ヒュッテ出発から1時間が経ち、そろそろ休憩が入るかなと目論んでいたが,一向に休憩をとる気配がないどころか、むしろ歩行速度が速くなっていた。ほぼ下山したころ、現役2名が野外トイレへ。トイレのために下山が速かったようだとようやく理解した。生理現象は仕方ない。15時頃に無事に下山し、縄文の湯で汗を流した。

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2024年1月26日金曜日

2023年 納会 報告

2017年観光学科卒 古谷潤

 12月16日に納会が開催されました。当日は現役から3名、理岳会から6名の合計9名が恒例の池袋西口の銀座ライオンに集まりました。

【参加者(敬称略)】
理岳会:中村、江藤、古谷、宮崎、村岡、渡邊
現役 :北条、高木、三浦

 当日は16時からと少し早めの時間からのスタート。前の用事が長引き少し遅れて到着すると、すでに江藤さんを除く8名が安心安定のライオンのビールと美味しい料理を囲み談笑していた。漸くコロナ禍が明け、山小屋以外での現役とのこういった交流は総会振りであり、何とも楽しい時間を過ごせた。
 現役からは、今年の活動報告や来年はどこの山に登りたいといった熱い(?)計画を聞けた。私自身、大学を卒業し早7年も経ち今の現役とは全く代は被っていないが、こうして新しい世代が毎年入会してくれて、私達の代とは違う“理学部山の会”を作り上げながら色々な山にチャレンジしていく姿を見ると、毎回懐かしくも嬉しく、何とも感慨深い気持ちになる。
 途中、1月7日に行う天狗岳親睦山行(兼鍋パーティー)の話題になり、理山が所有しているアイゼンが古すぎて(何十年モノ?)現役分の装備が足りないことが発覚。その場で中村さんより現役補助を使う提案を頂き、銀座ライオンを後にしてすぐに立教側の好日山荘を訪問。ピカピカのGRIVEL製10本爪アイゼン×2足(写真参照)を即決購入した。現役時代からの感じていたことだが、やはり理岳会の資金力には感服せざるを得ない。
 一次会の開催が早かったことが功を奏し、その後は残ったメンバーで二次会へ。途中で現役の三浦君がダウンし強制帰還させられたり、そのお店で食べた鶏刺しで腹痛を起こした者もいた(後日談)が、それぞれ「よいお年を」「次は天狗岳山行で」等と言葉を交わして解散。2023年の良い締めくくりとなった。

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2023年12月17日日曜日

【ご案内】天狗岳冬山親睦山行

下記の日程で、天狗岳冬山親睦山行および鍋パーティーを行います。

日程:2024/1/7(日)
 1/6集合、1/8解散予定

行程:天狗岳日帰り山行
 周回コースの予定
 ※計画書については後日

宿泊:蓼科 中村久志宅

下山後は鍋パーティーを開催いたします。
鍋パーティーのみの参加も可能です。
(但し、宿泊可能人数の制限により山に行く方を優先させていただきます。)

参加ご希望の方は12/31までに下記URLよりお申込みください。

2023年11月24日金曜日

那須岳親睦山行

2017年 物理学科卒 江藤開

 10月8日(日)に現役主催の那須岳親睦山行に参加してきました。企画してくださった現役の皆さん、ありがとうございました。


【参加者(敬称略・順不同)】
現役:近喰・豊田・北條・高木・三浦
理岳会員:江藤・村岡・渡邉

◆前日談
 親睦山行一週間ほど前のことだが、現役監督として夏合宿反省会に参加した。私が勤務を柔軟に調整できる職にないことも大きいが、それぞれの都合もありオンラインでの開催であった。
 今年度は久々に八ヶ岳に穂高と本格的な夏合宿を企画する事ができ、また、メンバーの増加、若手OBが切に望んで手に入らなかった部室を獲得したりと現役活動の活発化を感じる上半期であったようだった。
 一方で課題と感じる点も共有され、n=1のサンプルで申し訳ないが先人としての経験を紹介させていただいたりもした。
 現役主導による夏合宿反省会は成果も課題も全体として前向きに共有され、次につなげる話題が多く実りあるものになったと感じた。
 しかし、オンラインという形態は場所を選ばない便利さや様々な恩恵の反面、マイクを順に渡してのコミュニケーションになるので、双方向性・即時性・情報量という点では対面での自然会話に引けを取る部分がある。脈絡さえあれば多少の不規則発言も、隣人に少し尋ねるのも妙がある。
 思えば、感染症拡大の中のオンライン飲み会は、普段の関係性あってこそあの情報量で成立していたのだと思う。改めて実感する、顔を合わした交流を細々とでも維持していく大切さを。 思えばコミュニケーションに対してモチベーションの高い時期に行われた親睦山行であった。

◆10月8日(日)当日
 当初は公共交通で現地に向かう予定であったが、席に空きができたとのことで、黒磯駅から近喰君、豊田君と共に渡邉君の車に乗せていただいた。今回の企画をメインで準備してくれた北條君も渡邉君と一緒に乗って来ていた。一方で村岡君も車を出してくれており、そちらには高木さんと三浦君が同乗しているとのことだった。
 よもやま話に花を咲かせつつ那須に近づいた頃、先行していた村岡車から連絡があった。曰く、那須ロープウェイまでの駐車場が満車とのことで、連休での行楽の賑わいを感じさせられた。我々は登山口からは徒歩50分程度離れた場所に車を停め、そこで初めて全員が顔を合わせることとなった。残念ながら都合により来られなくなったメンバーもいたが、多くの現役が参加の意思を示してくれたことがありがたい。現役5名、OB3名で登山を開始した。
 那須岳には今年1月、個人的に登りに来ていた。もちろん積雪期との違いはあれど、印象に残っているのは風の強さである。日本海側からの風があまり遮られることなく吹きすさぶ稜線は、私の密度高めの体もふらつく強さになることもある。ロープウェイで稜線まで上がれる手軽さながら、定期的に低体温症での遭難が出る場所でもあり、数日前もそのような事故があったばかりで気がかりであった。
 結果として、全行程を通して風は穏やかであり、晴天とはいかなかったが快適な登山であった。茶臼岳のお鉢回り、朝日岳のアスレチックな鎖場と、OBの体力にも無理がなく、かつ満足できる難易度だったと思う。
 道中、普段の活動や大学での様子、その他世間話と、多岐にわたる話題が交わされた。図らずともOBも20代のみで、世代としては異なるが遠すぎず、程よい距離感だったのではないだろうか。
 下山後、用事のあった豊田君とは解散となったが、北條君の強い希望もありその他のメンバーで温泉に行くことになった。那須といえば活火山、温泉には事欠かない。山で涼んだ体を湯船で温め、そのまま夕食の運びとなり、現役の旺盛な食欲に驚かされもした。
 食後、現役から締めの言葉をもらい、車ごとに分かれて首都圏の方へ戻った。それぞれ解散したのは22時くらいになってからだったと思う。長距離を運転してくれた村岡君と渡邉君には特別の感謝をしなくてはならない。
 今回、山小屋祭りに参加できていない私にとっては久々の現役世代との山行であった。やはり、後に続く現役世代が脈々と理学部山の会の名を継ぎ、そして我々とは違った文化を作り上げ、我々も登った山に挑戦していこうとしている光景は元気が貰えるものである。学生の現役としてのサークル活動は、4年+αで巡る人生と比べると短い営みであるが、他に代えがたい華がある。私に出来る事といえば、その活動が実りのあるように応援することぐらいである。改めて、素晴らしい

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2023年11月18日土曜日

【ご案内】2023年度 理岳会 納会 12/2

本年度の理岳会納会を開催いたします。
  • 日時:12/2(土)16:00~18:00
  • 場所:ビヤホールライオン 池袋西口店
  • 会費:5,000円
  • 幹事:村岡 徹

参加ご希望の方は 11/23(木)までに下記URLよりお申込ください。
https://forms.gle/9PpNhTF18Aud1JJE8