2012年4月15日日曜日
山小屋雪害について
南東側屋根(水槽側)、北西側屋根(鹿島槍側)、それぞれ1枚のスレート板が1m程ズレ落ちています。また、屋根から雪が滑り落ちた際、電灯線ケーブル引込部 を破損し、電気が使用できません。
雪解け後に修理を予定しています。
2011年2月21日月曜日
宇連山へ行ってきました - 水嶋会員
2/19(土)愛知県新城市・宇連山へ行ってきました。鳳来寺山の北にある低山です。浜松から愛知県民の森まで車で1時間15分、駐車場は山仕事の人ばかりで登山者は数えるほどでした。駐車場からしばらくは渓流沿いの遊歩道です。キャンプ場・キャンプファイアー広場などがあり夏はにぎやかになりそうです。25分ほどで国体尾根登山口に着きます。シダに覆われたつづら折れの急登を10分ほど登ると岩尾根になります。視界が開け南に鳳来寺山が見えます。西尾根から744mピークへの岩稜も見えます。林間学校の集団登山対策でしょうか、やたらと手すりが設置されており過保護な感じです。最後の急登を登り切ると西尾根分岐に着きます。登山口から20分ほどでした。分岐から西尾根を北上します。トレイルランの若者数人とすれ違いました。鳳来寺山のよく見える岩尾根で一本とり、幅の広い尾根道を進みます。国体で広げられたのだと思いますが、両サイドの樹林が切られており少々広げすぎです。滝尾根の分岐のコルから急登を登り返すと北尾根分岐です。このあたりからクマザサが現れます。岩混じりの急登を進むと先週の雪が登山道に残って凍っています。滑らないように慎重に進み樹林の中の宇連山山頂929mに着きました。山頂は東の岩場が開けており明神山方面がよく見えます。山頂にもトレイルランの若者が2人いました。食事をしている間にも次々にトレイルランの若者が登ってきます。登山者は若いカップル1組でした。滝尾根分岐までは往路を引き返します。単独の登山者数人とすれ違いました。南に開けた尾根道は素晴らしい展望です。滝尾根分岐から樹林の中の滝尾根を下ります。下りはじめは急なつづら折れの道で展望がありませんが、途中から尾根道となり展望が開けます。広葉樹と赤松の混成林の明るく気持ちの良い道です。亀石の滝まで下ると沢に沿った広い遊歩道に出ます。ここから県民の森駐車場まで45分ほどです。トレイルランの若者が多いのに驚きました。登山者はカップルを除くと中高年ばかりでした。宇連山には整備された登山道が何本もあり距離も手頃なのでまた登ってみようと思います。
県民の森P8:45→9:41国体尾根9:51→10:43宇連山山頂10:55→11:47亀石の滝分岐11:53→12:35県民の森P
2011年2月13日日曜日
山小屋雪下ろし-山下会員
山小屋の雪下ろし&雪かきに行ってきました。作業は2月12日に西川さんと、午前8時半からお昼ご飯をはさんで午後2時頃まで行いました。玄関上の屋根の雪を下しましたが、高い方の両側の屋根は、トンボの届く範囲しか、しかも、表面をこそぎ落とすことしかできませんでした。それでも、山口君、水嶋さんのおかげもあって、思ったよりも屋根の上の雪の厚みが薄いように思います。
天気(その他)
2月11日、東京を朝9時に出ましたが、チェーン規制時のタイヤチェック等の渋滞で大町の西友に午後5時に着きました。お昼御飯を昭和軒で食べることを楽しみにしていたのに残念です。東京から諏訪まで雪がひどく降っていましたが、松本、大町の方は小雪が舞う程度でした。夕食は、西川さん手作りの肉&キャベツ煮込みでした。おいしかったです。
2月12日、前の晩から昼ごろまでしんしんと雪が降っていましたが、昼過ぎは薄日がさすほどに回復しました。午後1時過ぎ、西川さんが山岳部の小屋へ出発しました。(西川さんは山岳部で1泊して13日にまた山小屋に戻ります)午後2時半過ぎ、私は上原の湯に行きました。空いていて良かったです。夕方の5時頃に小屋に戻りました。残念ながら、再びしんしんと雪が降り始めました。
2月13日、朝、部屋の片づけをして、7時40分頃小屋を出ました。(西川さんは13日の午前に小屋に戻るので、玄関の鍵を閉めましたが、電気のブレーカは上げたままにしました)大谷原駐車場を8時15分に出発するときは、小雪が舞っていましたが、豊科ICに向かっている間にも、稜線近くまで雲が上がっていきました。昼まで居れば鹿島槍の山頂を拝めたかもしれません。途中、富士山も、甲斐駒もよく見えました。帰りの高速は順調で、お昼の12時頃には自宅に到着しました。
2011年2月7日月曜日
山小屋に行ってきました - 水嶋会員
5日は鹿島槍スキー場で半日スキーをしました。8時半のリフト始動と同時に滑り始め4時間滑ったらもう満腹です。3月のような暖かさで第10ペアリフト横の斜面でカモシカが日向ぼっこをしていました。俵屋で昼食、薬師の湯で入浴と午後からは正しい山小屋生活を送りました。チェーン装着場から山小屋への道はスノーモービルで踏み固められており小屋直前までスニーカーでも歩けそうでした。1/23に山口君が雪下ろしをしてくれたため、玄関の屋根の雪は20cm ほどしか積もっていませんでした。主屋根は東側が1/3ほど落ちていました。心配していた水は水量が少ないものの流れていました。オーバーフローが少ないので雪を掘って水槽の口から直接水を汲みました。
6日午前中はトンボを使い主屋根の雪を落としましたが、雪が硬く苦戦しました。延長パイプを2本つなぎ長槍のようにして何とか雪を削りましたがあまり効果はありませんでした。東側の雪は間もなく落ちそうですが、西側はまだしばらく落ちそうにありません。しばらく雪は降っていないようで大谷原の橋までは路面はドライでした。せっかくのスタッドレスタイヤも宝の持ち腐れでした(1月17日の浜松の積雪で一番役に立ちました)。
貼付の写真は2/6朝の山小屋の状況です。
2011年1月31日月曜日
沼津アルプスへ行ってきました - 水嶋会員
多比BS9:12→9:42多比口峠→9:51大平山→9:59多比口峠10:05→10:32鷲頭山10:40→11:41徳倉山11:55→13:01香貫山展望台13:15→13:37黒瀬BS
添付の写真は多比口峠からの沼津アルプス北部、鷲頭山山頂、志下山稜線からの鷲頭山、香貫山からの沼津アルプス全景(徳倉山・鷲頭山)です。
2010年12月20日月曜日
伊豆山稜線歩道・達磨山へ行ってきました - 水嶋会員
6:40修善寺着。次は東海バス松崎行きで大曲茶屋下車、浜松から4時間遠かった。10:30登山開始。天気は晴、風もさほど強くない。交通量の多いR136の路側を15分ほど登ると旧道への分岐である。旧道を25分ほど登ると船原峠登山口に着く。峠では貸切バスで来たハイキングクラブ(むさしの会)のグループが弁当を食べていた。我々と同じコースを歩くようだ。登山口からしばらくは木製の階段状の道が続く。アセビに覆われた道は伊豆らしい雰囲気だ。残念ながら展望はきかない。少し歩くと西伊豆スカイラインの脇を進む道になり、更に進むと車道の横を歩くことになった。全然登山の雰囲気ではない。展望は開けており駿河湾を望む景色は最高である。やや霞がかかっておりすっきりしないが青空の下、抜群の展望である。20分ほど車道を歩き展望駐車場を過ぎると、ようやく伽藍山への登山道に入った。樹林の急登が続くが途中から笹原の明るい道となる。10分ほど急登を登ると伽藍山である。三角点を過ぎると再びスカイラインの車道に出る。道脇に伽藍山の表示がある。全然山頂らしくない。展望も良くないので少し先の車道脇で一本とる。富士山がよく見える。ここから10分ほど車道を歩くと伊豆山稜線歩道のハイライト笹原の道に入る。達磨山が眼前に迫り駿河湾越しに遠く雪を頂いた南アルプスも見える。もちろん富士山も見える。「天空の散歩道」そのものである。達磨山への登りは笹原の中を行く芝の広い道で大変歩きやすい。山頂からの展望は抜群である。山頂ではラジコンのグライダーを飛ばせていた。景色を楽しみながらのんびり昼食をとる。達磨山からの下りも気持ちの良い道だ。少々風が冷たいが富士山を見ながらの下りは快適だ。小達磨山への登りを過ぎるとあとは下りだけ。戸田峠まで伊豆らしい樹林の道を下る。稜線歩道は戸田峠からさらに虹の郷まで続くが大半は車道歩きとなる。今回は戸田峠から路線バスに乗った。戸田峠から浜松まで4時間、今回は歩くより移動のほうが大変でした。
船原峠10:30→12:05伽藍山12:20→12:52達磨山13:13→13:46戸田峠
貼付の写真は達磨山と富士山、達磨山山頂からの富士山、達磨山山頂の浜工山岳部、達磨山からの戸田湾です
2010年12月14日火曜日
本間会員より
八王子恒例のイチョウ祭りが11月下旬にありました。クラッシックカ―パレードに参加してイチョウ並木を走ってきました。総勢300台が参加し、関東一円から古いものは1938年のオースチン、終戦直後のダイハツダットサン、スバル360、スカイライン、東洋工業のロタリーエンジン、米車は1965年のシボレー等マニア垂涎の車が勢ぞろいです。
皆さんマニアクラブがあるようで其々愛車自慢に花を咲かせていました。でもこれって見せたい一心、ドーダイ俺のコレクション、の感じでしたが。自走、公道用のナンバーが原則ですが大事なものは八王子までレッカーに乗せてきていました。たぶんお金で買えない価値あるものでしょうね。
僕は別にクラッシックモデルではありませんが、まあ枯れ木も山の賑わいで沿道の人に手を振って、そして人にきずかれないように眼鏡をかけて羞恥心欠如の老害とノー天気で祭りを楽しんできました。
例年、今頃はカトレアが満開ですが今年は由緒ある貴重な株を今後のために熱川のバナナワニ園に寄贈しました。その様子が下記のホームページに掲載されました。一寸、覗いてみてください。
寒さ本番、お大事に。http://www4.i-younet.ne.jp/~wanien/index1.htm











