説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
管理人:理岳会編集担当
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2012年9月3日月曜日

古市先生からのお葉書

前略、暑い日が続きますね。
連通No.120送って頂き有難うございます。悪いけどメール等に今更手を出す気になれないので御容赦願います。
用件の第一は9月15~17日の廻り目平に今年は参加したいと思いますのでよろしくお願いします。例年の様に誰かの車に便乗させて頂ければ有難いですのでアレンジをお願いします。
近況ですが、やっぱり年齢ですか、あんまり長い行程は面倒になり、乗物利用でちょいちょいピークハントをやっています。この夏では義理の母の新盆で岡山に出掛けたついでに少し回り路して淡路島を縦断し、谷文晁の日本名山図譜に画かれた山、先山(448m)に登り、8月18~19日、関西の友達の車で奥高野の林道を走り、護麻壇山(1372m)、竜神岳(1382m、和歌山県の最高点)など4山程に登ってきました。
今回も多分金峰の頂上まで行くつもりはないですが、雰囲気を楽しみにしています。
      2012年9月1日
               古市進

2012年9月2日日曜日

高田先生の奥様からの手紙

高田克子様より下記のお手紙を頂きました。
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八月も終わりといいますのに厳しい暑さでございます。
皆さまお忙しい中、編集発行の理岳会会誌十八号「高田建夫追悼号」をお送り下さいまして有難うございました。
大勢の方に恵まれてよい人生を送ったのだと更めて想い胸を熱くしております。
理岳会発足当時、我が家は会員の皆様の賑やかな溜まり場で、私も”連絡通信”の発行を手伝い、当然私も会員の資格ありよねなどと楽しかったあの頃が想い出されます。
心ばかりでございますが、気持をお届け致したく少々お送り申し上げます。どうぞ皆様によろしくお伝えくださいませ。
理岳会・理学部山の会が益々元気でありますようお祈り申し上げます。
  八月三十日
          高田克子

2012年5月27日日曜日

高田先生追悼山行

高田先生が愛した富士山の中腹にある「小富士」、高田先生の奥様もご参加されます。

日時:6月9日(土) 12:15 「小富士」山頂に集合

(11:45に須走口5合目バス停に集合して頂ければ、幹事が頂上まで同行致します)

交通手段:

お車:東富士五胡道路須走ICよりふじあざみラインにて須走口5合目駐車場

バス:JR御殿場駅発、富士急バス 須走口5合目行き 10:40発/11:40着

標高1,979メートルの小富士は、富士山東裾の側火山。古御嶽神社の前から入る小富士への遊歩道は、1時間で十分往復できるコースです。駐車場を境にしてこのコースは鬱蒼とした森林地帯となります。コメツガ、ダケカンバなどの樹林の中にクルマユリ、タケシマラン、ツバメオモトなど希少な植物も多く、絶好の自然観察コースとなっています。

http://appare.ojaru.jp/kofuji.html

ご参加される方は、竹内(080-3002-6794)までご連絡ください。

尚、昼食は各自ご用意ください。また、車を運転されない方はビール等をご用意ください。

2012年5月26日土曜日

連絡通信No.119発行

連絡通信No.119が発行されました。
左サイドバー「連絡通信」からダウンロード出来ます。

2012年4月23日月曜日

2012.4.22 親睦山行(日向山)

現役山の会主催の新人歓迎・親睦山行として甲斐駒ケ岳前衛の山、日向山に行ってきました。
参加者(敬称略)
現役:加納(2年)、榛澤(2年)、井上(2年)、江藤(1年)、笹岡(1年)
OB:原田、山下、西山(今年卒業)、中村
久
4/20 中村は仕事を終えた後、南蓼科の山荘に入る。
4/21 午前中茅野に買い出し。原田、山下は現役を乗せ13:30頃東京発。16:30に山荘着。夜は皆で豆乳鍋を囲み団欒。

天気予報では明日10時頃から雨の模様なので、起床は5時とし早く床に入る。
4/22 5時起床。朝食は豆乳鍋の残り出汁で雑炊。山下は東京で用事があるため帰京。
6:30 出発 - 7:40 矢立石駐車場 7:50  =  9:05 日向山頂上 9:40 = 10:40 矢立石駐車場 - 11:15 白州尾白の湯 12:10 - 須玉IC
錦滝を経由し下山する予定でしたが、途中崩落のため通行禁止の看板があったため来た道を戻りました。
矢立石駐車場 小雨の中出発準備

 ガスの中、頂上で記念写真 
    中村は皆に遅れる事約30分

今年は4名の1年生が入部し部員数が計10名となり、立教大学の公認団体として継続できるとの事です。活発な活動を期待します。
中村車は帰りに高橋正治宅に寄り、山の本・漫画本をミカン箱15個分山小屋への寄贈品として受け取ってきました。

参加いただいた皆様、ご苦労様でした。

2012年4月15日日曜日

山小屋雪害について

現在、山小屋は使用できません。
南東側屋根(水槽側)、北西側屋根(鹿島槍側)、それぞれ1枚のスレート板が1m程ズレ落ちています。また、屋根から雪が滑り落ちた際、電灯線ケーブル引込部
 を破損し、電気が使用できません。
雪解け後に修理を予定しています。