山小屋に行って来ました。以下、報告です。
11月22日
スタッドレスタイヤへ履き替えられなかったことが少し気に掛かりつつも、19時前に用賀発。鹿島部落を過ぎたあたりから、道路上の雪が増えてくる。小屋下の登り坂には地面が見えている轍があって安心するも、直登路との合流点すぐ先で頭上から地面まで枝が垂れていて通行不能。雪の影響か、それなりに太い木の幹が裂け、アーチ状に垂れた枝が道を塞いでいた。1人では対処出来ないため、車を坂下に降ろして23:20に入小屋。水は、下の水槽のオーバーフローがチョロチョロ程度。ポリバケツ 7・8分目まで汲むのに、2・3分。
11月23日
朝、武蔵小屋の前に車が数台。その後、武蔵の方が来小屋し、「雪で白樺の木が倒れてたせいで引き込み部が破損し、電気が使えない。中部電力に連絡して対応待ちだが、そちらは問題ないですか?」とのこと。小屋のイベントがあるそうで、数名がかりで垂れた枝も処置してくれました。こちらは電気関係に問題ないことを告げ、枝をどけて頂いたことにお礼を言いました。昼前には、伐採作業中(先週と来週に作業予定で、今週は無し)の日向山高原の土地に出かけて現状確認。まだまだ日数が掛かりそうなので、雪が積もる前に作業が終わることを願うばかりです。また、葛温泉に造成した産卵場は、七倉ダムからの増水のせいか、半ば砂に埋まっていました。今年もダメかも知れません。昼食は「わっぱら家」で鹿島の秋そばを楽しみにしていたものの、13時過ぎだというのに、駐車場と周辺の道には十数台の車が駐まっていました。結局、そばは諦めて俵屋のAランチとなりました。
11月24日
25日は仕事が入っているので、6時半に小屋発。予想していたほどは天候も悪くなかったので、短い時間ながら山小屋生活を楽しめました。
2012年11月25日日曜日
山小屋報告 @ 原田会員
2012年11月15日木曜日
納会のご案内
理岳会納会を下記要領で実施いたします。
日時:12月1日(土)18時~
場所:莫莫居 鶯(ばくばくきょ うぐいす)
http://r.gnavi.co.jp/a106200/
住所:東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話:03-3987-0085
会費:5000円
11月25日までに、
右上「行事申込み」よりお申込みください。
2012年9月30日日曜日
山小屋報告 @原田会員
灯油の残量は、満量と 3/4 のちょうど中間位でした。とくに今冬の長期利用予定が無ければ、補充の必要は無いかも知れません。
2012年9月3日月曜日
古市先生からのお葉書
前略、暑い日が続きますね。
連通No.120送って頂き有難うございます。悪いけどメール等に今更手を出す気になれないので御容赦願います。
用件の第一は9月15~17日の廻り目平に今年は参加したいと思いますのでよろしくお願いします。例年の様に誰かの車に便乗させて頂ければ有難いですのでアレンジをお願いします。
近況ですが、やっぱり年齢ですか、あんまり長い行程は面倒になり、乗物利用でちょいちょいピークハントをやっています。この夏では義理の母の新盆で岡山に出掛けたついでに少し回り路して淡路島を縦断し、谷文晁の日本名山図譜に画かれた山、先山(448m)に登り、8月18~19日、関西の友達の車で奥高野の林道を走り、護麻壇山(1372m)、竜神岳(1382m、和歌山県の最高点)など4山程に登ってきました。
今回も多分金峰の頂上まで行くつもりはないですが、雰囲気を楽しみにしています。
2012年9月1日
古市進
2012年9月2日日曜日
高田先生の奥様からの手紙
高田克子様より下記のお手紙を頂きました。
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八月も終わりといいますのに厳しい暑さでございます。
皆さまお忙しい中、編集発行の理岳会会誌十八号「高田建夫追悼号」をお送り下さいまして有難うございました。
大勢の方に恵まれてよい人生を送ったのだと更めて想い胸を熱くしております。
理岳会発足当時、我が家は会員の皆様の賑やかな溜まり場で、私も”連絡通信”の発行を手伝い、当然私も会員の資格ありよねなどと楽しかったあの頃が想い出されます。
心ばかりでございますが、気持をお届け致したく少々お送り申し上げます。どうぞ皆様によろしくお伝えくださいませ。
理岳会・理学部山の会が益々元気でありますようお祈り申し上げます。
八月三十日
高田克子
2012年8月15日水曜日
2012年5月27日日曜日
高田先生追悼山行
高田先生が愛した富士山の中腹にある「小富士」、高田先生の奥様もご参加されます。
日時:6月9日(土) 12:15 「小富士」山頂に集合
(11:45に須走口5合目バス停に集合して頂ければ、幹事が頂上まで同行致します)
交通手段:
お車:東富士五胡道路須走ICよりふじあざみラインにて須走口5合目駐車場
バス:JR御殿場駅発、富士急バス 須走口5合目行き 10:40発/11:40着
標高1,979メートルの小富士は、富士山東裾の側火山。古御嶽神社の前から入る小富士への遊歩道は、1時間で十分往復できるコースです。駐車場を境にしてこのコースは鬱蒼とした森林地帯となります。コメツガ、ダケカンバなどの樹林の中にクルマユリ、タケシマラン、ツバメオモトなど希少な植物も多く、絶好の自然観察コースとなっています。
http://appare.ojaru.jp/kofuji.html
ご参加される方は、竹内(080-3002-6794)までご連絡ください。
尚、昼食は各自ご用意ください。また、車を運転されない方はビール等をご用意ください。