説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
管理人:理岳会編集担当
お問い合わせ... rigakukai@gmail.com



2009年4月30日木曜日

幹事会開催 - 5/9(土)

5月の幹事会を以下の予定で開催いたします。

5月9日(土)19:00~  ルノアール新宿小滝橋通り店

議題

・総会準備

・2009年度役員改選について

・その他

幹事以外の方のご出席も大歓迎です。

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【幹事会開催場所】
  店舗名称 ルノアール新宿小滝橋通り店
  所在地 新宿区西新宿7-9-7新宿ニッカビル1F
  電話番号 03-3364-1618
  アクセス JR新宿西口小滝橋通り馬場方面徒歩5分
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JR新宿駅西口から地上に上がって池袋方面に歩き、"好日山荘新宿店"のある交差点(5差路)傍です。

2009年4月25日土曜日

理学部山の会 - 新入会員

今年は、1年生2名が入部しました。

現役会員名簿を左サイドバー「会則 規約 名簿」に掲載しましたのでご確認ください。

■名簿はパスワードで保護されています。パスワードは半角英小文字で k から始まる山名です。(7文字)

2009年4月19日日曜日

【訃報】菊池 毅会員

突然の悲しいお知らせです。

菊池 毅会員(37物)が、4月18日 ご逝去されました。

お通夜・告別式は下記のとおり執り行われます。

お通夜:4月23日(木)19時~

告別式:4月24日(金)11時~12時

斎場: 大和斎場 第3式場

          神奈川県大和市西鶴間8-10-8
          TEL 046-261-5566
          http://www.yamatosaijo.jp/030.htm#map

菊池さん、どうか安らかにお眠りください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2009年4月16日木曜日

谷川合宿のご案内 - 現役より

今年も谷川雪上訓練のご案内をさせていただきます。
今年もOB様にぜひご参加していただきたいと思っております。
ご都合はいかがでしょうか?

【日程】
① 5/2(土) 夜土合駅着、土合駅でステーションビバーク
② 5/3(日) 芝倉沢出合にテント設営後、芝倉沢上部にて雪上訓練
③ 5/4(月) 芝倉沢経由、一ノ倉岳登頂
④ 5/5(火) 下山
⑤ 5/6(水) 予備日

参加いただける方は hnaka@vesta.ocn.ne.jp までご連絡をお願いいたします。

2009年4月13日月曜日

富幕山尉ケ峰ハイキング - 水嶋

4/11(土) 奥浜名自然歩道へハイキングに行ってきました。
奥山バス停9:21→富幕山(563m)10:32→風越峠11:22→尉ヶ峰(432m)12:40→国民宿舎奥浜名湖14:14→気賀四ツ角バス停 15:25
 快晴、初夏のような陽気の中を奥浜名湖にハイキングに行ってきました。桜はおしまいでしたが天候に恵まれ快適な山歩きを楽しみました。
 遠州鉄道バス奥山線終点で下車し、奥山公園の桜吹雪を通り抜け、富幕山を目指します。退屈な舗装道路も桜を眺めながらだと苦痛ではありません。奥山高原の八重桜には早すぎましたが、ソメイヨシノ、山桜が綺麗でした。35分ほどで富幕山登山口に到着します。10台ほど駐車していました。ここからの登山道は広々とした尾根道です。奥三河の山並みを眺めながらのんびり登ります。いくつかのパーティーとすれ違いました。1月に来たときは小雪の舞う天候で、ハイカーは私一人の寂しい山頂でしたが、この日の富幕山山頂はにぎやかでした。山頂から尉ヶ峰への尾根道向かいます。人影もまばらで、静かな山道です。うぐいすやから類の鳴き声が聞こえます。風越峠の鞍部から急登を登り返すと尉ヶ峰の稜線に出ます。ここからようやく浜名湖が見え始めます。小さなアップダウンの多い稜線を進むと、パラグライダーの離陸場に着きます。抜群の展望を楽しめるお勧めスポットです。この日は滑走路のシートの張り替え作業をしていました。最後の急登を登ると尉ヶ峰山頂です。眺望の良い場所ですが、霞がかかり始めていました。尉ヶ峰から細江公園への緩やかな下りの稜線をたどります。80分ほどで国民宿舎奥浜名湖に着きます。アルカリ単純泉の温泉を日帰り入浴500円で楽しめます。新しくきれいなお風呂で浜名湖の眺望も最高でした。風呂上がりにブルーベリーヨーグルトソフトクリーム250円をいただきました。国民宿舎から気賀までは15分ほど坂道を下ります。樹齢500年を越える大楠がある細江神社をすぎると旧姫街道です。細江名物味噌まん(外山製菓・6個入り570円)をおみやげに買いました。気賀四ツ角からバスに乗って浜松へ戻ります。適度なアップダウンのあるコースでいいトレーニングになりました。
添付の写真は奥山公園の桜、富幕山山頂、尉ヶ峰山頂、国民宿舎からの浜名湖です。

2009年3月20日金曜日

幹事会(3/13) 議事録

【第一部】
日時:3/13 19:00-20:00
場所:立教大学5号館第二会議室
出席者:
 学生部より学生部学生生活課 伊藤洋介様、上原裕輔様、
 理岳会:加藤(中)、原田、五十嵐、中村(久)
 山の会:松岡、国分

■■■ 理岳会について説明
1-1 会員数:93名、山の会部長:家城先生
1-2 山の会活動へのサポート:遭難対策委員長、監督を置き指導にあたっている。
1-3 山の会山行への理岳会の関りについて:山の会が山行計画を立案=>監督が内容を確認、承認=>山行=>下山連絡=>監督を含め反省会を開催(必要に応じて)

■■■ 学生部の活動について
2-1 現在、学生部公認の山岳サークルは8団体。
2-2 各サークルのリーダーを対象にしたリーダー連絡会を毎月、サークル部員を対象にしたリーダー研修会を年1回開催。

■■■ 理岳会 遭難対策行動計画書(案)の概要説明およびQ&A
● 学生部からの質問
Q1 - 遭難対策積立金について
A1 - 理岳会会員の年会費より500円を積み立てている。2008.8現在約96万の積立金あり。事故発生時の現地宿泊代、当座の必要経費に当てる。その他、山の会会員は山岳保険に加入。
Q2 - 大学公認サークルの活動は、大学学生部に管理責任がある。従って事故発生時の対応は学生部が主導すべきであると考える。しかし、山に関する知識・技能にかけるので、その部分をOB会に期待している。具体的には、地元県警から依頼される救助活動へのサポートへの参加等。
A2 - 同意。但し、山で活動できるOB会会員に限りがあることを理解してもらいたい。(多くの会員の参加は不可能である)
Q3 - 事故総括するための遭難報告書作成に学生部も参加させてほしい。(大学の部長会への遭難報告書提出が義務付けられているため)
A3 - 同意。

● 理岳会からの質問・お願い
Q4 - 大学遭難対策本部と理岳会遭難対策本部の連絡を蜜にするため、大学内に理岳会対策本部を設置してもよいか?
A4 - 同意。
Q5 - 協同で事故処理に当たることになると思うが、頭が2つあると活動に障害が起こる可能性があると思われる。大学対策本部と理岳会対策本部との関係についてどのように考えているか?
A5 - Q2のとおり大学にサークル活動の管理責任がある。従って、大学が主導し、OB会にはアドバイスおよびサポートをお願いしたい。対マスコミ、県
警、ご家族、下山時の他のメンバーへのケア等は学生部が主となり活動する。
Q6 - 理岳会緊急連絡網への学生部担当者の連絡先(自宅電話、携帯電話)の記載をご承認いただきたい。
A6 - 同意。理岳会緊急連絡網を学生部にも配布いただきたい。=> 理岳会幹事連絡網を提出することに決定。

■■■ 2007年夏、北岳で発生した死亡事故について
4-1 学生部として現地に出向き事故対応した。
4-2 事故報告会を二段階で開催。第一段としてリーダ連絡会で説明。その後第二段としてリーダー研修会にて説明。
4-3 事故からの教訓を共有化し、今後の事故防止に役立たせるために事故報告書をOB会にも配布していただきたい。
4-4 また、事故報告会開催についても各サークルのOB会への連絡をお願いしたい。

■■■ 今後の学生部、理岳会、山の会の良好な関係維持のため
5-1 親睦山行、山小屋祭りへのお誘い。
5-2 2009年度現役主催親睦山行は、山の会、学生部、理岳会の親睦を目的とした山行とする。
5-3 必要に応じて意見交換会を開催。

【第二部】
日時:20:00-
場所:ライオン池袋西口店
出席者:加藤(中)、原田、五十嵐、中村(久)、現役(松岡、国分)

議題:
■■■ 2009年度役員改選について
○ すべて留任を原則とし、ナカムラが各幹事に意向を確認する。
○ 留任不可の役職は次回幹事会までに候補者を挙げる。
■■■ 2009年度活動計画について
○ 例年9月中旬に実施している金峰山キャンプは、9/21(祝日)が授業日となるため現役の参加は不可。別の日程を考える必要があるが、山下監督の意向を確認する。
○ 山小屋祭りは 10/10-10/12 とする。
■■■ 連絡通信No.110の発行
○ 内容は、総会案内、高尾山報告、山小屋日誌より とする。
○ 発行時期はGW前後(2008年会計報告が間に合うか内田宏さんに確認する=>ナカムラ)
■■■ 2009年度現役補助について
○ 団体装備:新入部員数によるが、雪上訓練用ピッケル、アイゼンが不足
■■■ 現役からの報告
○ 2009年秋合宿終了後、主将(国分)、副将(鈴木)に代替わりの予定
○ 児玉美穂さんが退部

以上

2009年3月10日火曜日

雨生山・金山ハイキング - 水嶋

3月7日(土)浜名湖の北、三ヶ日宇利峠から雨生山・金山にプチハイキングに行ってきました。前日までの雨もあがり、快晴のハイキング日和となりましたが、西風のたいへん強い日でした。宇利峠林道ゲートに車を停め、木のハシゴを登って登山道に入ります。宇利峠からしばらく急登が続きますが、良く整備された快適なコースです。30分ほどで雨生山(うぶやま・313m)に到着、山頂は樹林に覆われ展望は良くありません。雨生山と金山のコルへ向かう道は松の若木と笹の間を進む広々とした尾根道です。展望が良く浜名湖がよく見えます。お弁当を食べるのに良さそうな場所も点在しています。金山への登りはゆったりとした尾根で、のんびり登っても30分ほどで金山(かなやま・ 423m)山頂に到着します。三角点のある山頂は樹林に覆われ展望は望めませんが、新城側の中部電力の反射板付近は樹林が伐採されており奥三河方面がよく見えます。帰りはコルの手前から林道への下山路に入りました。静岡県側は道標が整備されておらず、林道から金山への登山口は分かりにくいものでした。浜名湖の展望を楽しむなら往路をたどって宇利峠にもどった方が良いでしょう。往復2時間ほどの手軽なコースですがファミリーハイキングには最適です(ファミリーをもたない私が言うのも変ですが・・・)。せっかくの快晴なのに登山者は私一人、いいコースなのに訪れる人が少ないのは残念なことです。
林道ゲート(9:10) → (9:40)雨生山(9:45) → (10:15)金山(10:25) → 林道登山口(10:55) → 林道ゲート(11:10)
添付写真は雨生山・金山間のコルからの浜名湖と金山、金山から新城方面の眺めです。