大谷原の水源ダムが土砂で埋まり、また取水用のパイプが破損しています。大雨による小規模の土石流が原因と思われます。
山小屋の利用は可能ですが、水源からの水の供給はありませんのでご注意ください。
早急に復旧の手配を行います。
大谷原の水源ダムが土砂で埋まり、また取水用のパイプが破損しています。大雨による小規模の土石流が原因と思われます。
山小屋の利用は可能ですが、水源からの水の供給はありませんのでご注意ください。
早急に復旧の手配を行います。
19日~22日で、山小屋に入りました。以下、報告です。
19日(火) 快晴。6時過ぎ用賀発で、山小屋に 11:10 到着。小屋までの道は高温のため雪が腐り、かなり苦労させられる。小屋の周りは例年より雪が少なく、屋根上には全く雪無し。水も豊富に出ていた。時間がもったいないので昼食は行動食(西友内のパン屋で購入)として、今シーズンの初釣りへ。堰堤下から入り、大冷橋上まで。強風に悩まされるが、橋の少し下で 25 cm の岩魚 1尾。もちろん、リリース。
20日(水) 曇 時々 晴。夕方前から雨。黒沢橋(7時半)から大冷橋上(12時半)まで釣り。昨日釣り上げたポイントの少し下で岩魚がヒットしたが、取込に失敗して逃げられる。遅めの昼食は「昭和軒」でカツ重。以前よりソースが薄く(水っぽく?)感じられたのは気のせい? 夜には雨から雪へ。
21日(木) 早朝まで雪。曇 時々 晴。一時的な冬型で、10 cm 程度の新たな積雪。昨日までの高温と打って変わって、かなり冷え込む。天気は良いものの、気温が低く風も強いので釣りは諦め、正しい山小屋生活(何もしない)を決め込む。昼食は11時の開店に合わせて、楽しみにしていた「わっぱら家」へ向かうが、道沿いの看板に「本日 振替休業」の貼り紙有り。おそらく、20日の祝日に営業していたのだろう。結局、大町まで下りて、「福来家」で天ぷら定食。屋根に積もった雪は夕方までには全て落ちる。
22日(金) 快晴。天気予報によると気温は高めとのことなので、午前中は釣りをしようかとも考えたが、仕事が溜まっているので7時に山小屋発。事故による、長野道の松本-安曇野間不通は下り線だけだったので、穂高周辺の通勤渋滞と府中-調布間の渋滞のみで、12時前には用賀に着きました。
P.S.
・例年より積雪も少なく、丁寧に雪かきをして頂いたおかげもあり、今季は屋根や壁面への積雪被害についての心配は無さそうです。
・水嶋様作製のトイレ蓋、軽くて使い易いです。ただ、タンクのヒーターを使用していると蓋の裏面に水滴が着くので、給水時などで開けるときには、水が床などにこぼれないよう注意する必要が有ります。
・少し迷いましたが、トイレタンクのヒーターはコンセントに繋げたままです。タンク凍結の恐れがない時期に入られる方は、ヒーターのプラグをコンセントから抜いて下さい。
・灯油の残量は 1/2 ~ 3/4 の間位でした。
・電波状況の問題か、受信部状況の問題かは不明ですが、NHK FM がオートスキャンでは入りませんでした。マニュアルでは入りましたが、音質は良くありませんでした。
・私の滞在中、岡崎と武蔵の小屋も人が入っていました。
予定通り3月2日3日と山小屋へ行ってきました。2日は鹿島槍でスキー、3日は午前中玄関屋根の雪かきをしました。
1日は長野も雨だったようで2日のスキーはガチガチのアイスバーンでした。終日雪が降り続きましたがスキーは十分楽しめました。強風で八方、五竜方面のスキー場ではリフトがほとんど動かなかったようですが、幸い鹿島槍は通常通り営業していました。3日朝は晴れて鹿島槍がきれいでした。積雪も心配したほど増えませんでした(5cm程度)。
積雪状況:チェーン装着場までの県道はドライでノーマルタイヤで走れそうでした。チェーン装着場は一面の氷で覆われアイススケートができそうでした。小屋への県道の積雪は1mを超えています。スノーモービルのおかげで舗装道路並に歩きやすくスニーカーで大丈夫そうでした。分岐から岡崎の小屋までは完璧なトレースがついていました。そこから先は全くトレースがなく、モナカ状の雪を踏み抜きながら歩きました。スノーシューが大いに役立ちました。
小屋の状況:小屋周辺の積雪は1メートルを超えており水槽がすっぽり埋まっていました。水の出は良好です。主屋根の雪は西面の1/3ほどを除き落ちています。玄関の屋根は1/4くらい滑り落ちていました。雪の重みで玄関のドアが開かず大いにあせりました。強引にドアを軋ませて山小屋に入りましたが、今度は閉まりません。無理やり閉めて出られなくなるのも嫌なので雪が振り込まない程度に閉じて一夜を過ごしました。3日午前中玄関屋根の雪を下ろしました。雪下ろし後もドアの開閉に支障があるためドアの上辺を鉋で削りました。積雪量は例年並みだと思いますが昨年より梁の沈み込みが大きくなったような気がします。
今シーズンのスキーは今回が最後だと思います。4月か5月にサイクリング&ハイキングで信州に出かけたいのですが校内人事が発表されないと計画も立てられません。
予定通り12/22(土)から24(月)の3日間山小屋へ行ってきました。22日は曇り、夕方少し雪。23日は午前中曇り時々晴、午後雪。24日は午前中曇り時々晴でした。
クリスマス寒波が心配されましたが日曜の午後から少しまとまった雪が降っただけ。大雪を覚悟していたのに拍子抜けしてしまいました。
<山小屋の積雪状況> 小屋前で60cmから70cmといったところです。23日夕方から夜にかけて20cmほど新雪が積もりました。屋根の雪は1度落ちたようで20cm程度です。玄関の屋根の雪も1度滑り落ちてくれたようで雪下ろしの必要はありませんでした。
<山小屋までの道路状況> 松本から大町市内までは22日の雨で路面の雪は融けていました。源及から圧雪路でしたが積雪量も少なく大谷原への分岐まで全く問題ありませんでした。
駐車場からの県道は小屋への分岐までスノーモビルのトレースがありました。分岐から岡崎の小屋までしっかりしたトレースがありましたがその先は私のトレースだけです。23日の降雪で半分ほど埋まりました。24日までは長靴で楽に歩けました。
<山小屋の状況> 水槽もオーバーフローしており水の心配はありません。灯油は残り3/4です。ネズミの臭いがしましたが湿気はほとんどありませんでした。
トイレタンクの木製蓋を工作しました。塗装をサボったらヒーターによる蒸発が予想外に多く、1日でかなり湿ってしまいました。小屋にあったニスを塗りました。しばらく使ってみてください。
本格的に塗装すれば十分使用に耐えると思いますので、この次小屋に入るとき塗料を塗ってみるつもりです。従来の陶器の蓋は更衣室に保管してあります。
山小屋に行って来ました。以下、報告です。
11月22日
スタッドレスタイヤへ履き替えられなかったことが少し気に掛かりつつも、19時前に用賀発。鹿島部落を過ぎたあたりから、道路上の雪が増えてくる。小屋下の登り坂には地面が見えている轍があって安心するも、直登路との合流点すぐ先で頭上から地面まで枝が垂れていて通行不能。雪の影響か、それなりに太い木の幹が裂け、アーチ状に垂れた枝が道を塞いでいた。1人では対処出来ないため、車を坂下に降ろして23:20に入小屋。水は、下の水槽のオーバーフローがチョロチョロ程度。ポリバケツ 7・8分目まで汲むのに、2・3分。
11月23日
朝、武蔵小屋の前に車が数台。その後、武蔵の方が来小屋し、「雪で白樺の木が倒れてたせいで引き込み部が破損し、電気が使えない。中部電力に連絡して対応待ちだが、そちらは問題ないですか?」とのこと。小屋のイベントがあるそうで、数名がかりで垂れた枝も処置してくれました。こちらは電気関係に問題ないことを告げ、枝をどけて頂いたことにお礼を言いました。昼前には、伐採作業中(先週と来週に作業予定で、今週は無し)の日向山高原の土地に出かけて現状確認。まだまだ日数が掛かりそうなので、雪が積もる前に作業が終わることを願うばかりです。また、葛温泉に造成した産卵場は、七倉ダムからの増水のせいか、半ば砂に埋まっていました。今年もダメかも知れません。昼食は「わっぱら家」で鹿島の秋そばを楽しみにしていたものの、13時過ぎだというのに、駐車場と周辺の道には十数台の車が駐まっていました。結局、そばは諦めて俵屋のAランチとなりました。
11月24日
25日は仕事が入っているので、6時半に小屋発。予想していたほどは天候も悪くなかったので、短い時間ながら山小屋生活を楽しめました。