水嶋です
2月23日(土)から25日(月)の3日間、予定通り山小屋へ行ってきました。
23日(土)
早朝浜松を発ち、Mt.乗鞍スキー場で半日スキーをしました。シニア券3100円と格安です。白濁の温泉露天風呂にも入りました。
雪は非常に少なく気温も上がってしまいザラメ雪の春スキーでした。無風快晴、乗鞍岳がきれいでした。
16:30山小屋着、水は完全に止まっていました。堤君からの情報で念のため2ℓ水を持参して正解でした。生活用水はストーブで雪を溶かして作りました。水を作るのは30年ぶりです。
小屋周りの雪も少なく表面が固まっており、雪下ろし以降積雪はなかったようです。室温2℃、春の陽気です。
24日(日)
山小屋周りで雪像を作って遊びました。雪を固めてブロックを作り削りだす予定が、新雪が全くなく断念。玄関脇の雪山から削りだしました。
ゆるキャラ風のお地蔵様、カエル風の雪ウサギを作りました。氷の層を含むザラメ状の雪に悪戦苦闘、昼過ぎまで雪と戯れました。
来シーズンはもっとよい状態の雪で完成度の高い雪像を作りたいと思います。
25日(月)
7:30山小屋発、鹿島槍スキー場で半日スキーを楽しみました。朝は雪が硬く、昼前は雪が溶けザラメになり苦戦しました。平日のスキー場は空いていて快適ですね。職員会議をサボった甲斐がありました。
大繁盛の俵屋で昼食をとり、のんびり浜松に帰りました。
山小屋情報
水が止まっています。山小屋にはペットボトルの水がかなりたくさんありますが、水を持参されることをお勧めします。
大町市内、スキー場への県道ともに積雪は全くありません。田んぼの雪も溶け始めており残雪期の雰囲気です。
添付の写真は Mt.乗鞍スキー場からの乗鞍岳、24日朝の山小屋、ゆるキャラ風地蔵、カエル風雪ウサギ、鹿島槍スキー場からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳、25日観音橋からの後立山連峰 です
2/9~11日の雪下ろしの簡易報告をします。
また、参加してくださった皆様、お疲れ様でした。この場を借りて感謝申し上げます。
参加者:堤岳彦、田中波由、古谷潤
現役:北島、村岡、宮崎、酒井大輔、
國廣、渡邊、近藤、酒井優輔、
坂倉、東城、大野、中野
2/9 天候:曇りのち雪
安曇野を過ぎてから大町まで断続的に降雪。路面も凍結しており、事故を起こした車両を2台ほど見かけました。信濃大町駅で20:20頃、田中さんをピックアップし、21:20頃山小屋到着。当方と田中さんは急な仕事が入り、現地入りが遅くなってしまいました。小屋までは武蔵のスノーモービルが入っており、トレースが楽で助かりました。昨年の雪下ろし時よりも周りの雪が多かったものの、例年よりは少ないように感じました。主屋根の雪は60㎝近く積もっていました。
日中は古谷潤君が中心となって、現役の皆と白馬五竜スキー場に出掛けていました。 スキー場からの帰路、事故渋滞に巻き込まれたそうで、山小屋に全員集合したのは23時過ぎでした。その後は早く就寝する人、酒盛りする人、各々自由に夜を過ごしました。
2/10 天候:曇りのち晴れ
9:30より除雪作業開始。陽射しが強く、主屋根の雪は崩落しそうな様子だったため、屋根下を避け、小屋の周りと玄関上の除雪を行いました。雪質は一度溶けて固まったため、ガリガリとして作業しにくいものでした。現役参加が12名と多く、11:20頃に作業完了。小屋の中に戻り、食事と入浴に出掛ける準備をしていると、大きな振動と共に主屋根の雪が全て落下しました。温かい日の雪下ろしは、十分な注意をしながら作業する必要があると再認識しました。
昼食は昭和軒とテンホウに分かれ、食後に薬師の湯にて全員合流。西友で買い出しを済ませ、17時頃小屋に戻りました。夕食は現役が中心となって準備してくれました。塩ちゃんこ鍋を囲み、賑やかな宴会となりました。その後は焚き火(と言う名のゴミ焼却)をしたり、元気な人々は深夜まで酒盛りしていた様子。
2/11天候:曇り
7:30過ぎ、菓子パンで軽く朝食を摂り、撤収準備を開始。9:30頃、昨日の除雪作業の合間に現役が作成した雪像を中心に記念写真を撮影。9:40頃、帰路につきました。
小屋情報
水源からの水はチョロチョロと出ている程度で、水瓶の水位はかなり低い状態でした。
写真はこちら
https://photos.app.goo.gl/BubNbTJVPmwVz9fEA
堤 岳彦
水嶋です
1月14日(月)城山から発端丈山までハイキングに行ってきました。静岡県内JR乗り放題切符で東海道本線を浜松から三島へ、伊豆箱根鉄道に乗り換え大仁へ到着、在来線で3時間以上かかったが読書にはちょうど良かった。大仁駅から狩野川を渡り登山口へ向かう。30年以上昔韮山高校の遠足で歩いているから地図がなくても平気と、思っていたが道が変わっておりなかなか近づけない。遠回りしてようやく登山口に到着。駐車スペースには県外ナンバーが多い。城山峠までつづら折れの谷筋の道を登る。南壁を登るクライマーが何パーティーか見える。峠が近づくと谷が広がり明るくなる。峠の分岐から城山への尾根を登る。山頂付近はやせ尾根となるがよく整備されており危険はない。山頂から田方平野越しに富士山、南に天城山の大展望が広がる。峠に戻り人工林の水平道を進む。葛城山への分岐から薄暗い谷を下ると展望の開けた林道に出る。緩やかな登りの林道を10分ほど進むと葛城山の登り口に着く。見上げるような急登である。滑りやすい坂を息を切らせて20分登り、猪よけの電気柵を跨ぐとロープウェイの観光客で賑わう葛城山山頂に着く。山頂直下にレストラン・展望デッキ・足湯と充実した観光施設がある。展望は良好で駿河湾から天城山まですべて見える。転倒に気をつけ坂を下り分岐に戻る。益山寺分岐までは林道に沿った水平道を進む。益山寺はイチョウ・楓で有名だが冬枯れの今回はパスし、発端丈山へ向かう。分岐から急登が続く。発端丈山山頂から駿河湾越しに富士山が見えるはずだったが午後になり雲に隠れてしまった。発端丈山から三津へ下る。山頂から海岸まで一気に400m下る急斜面をロープに助けながらゆっくり下る。途中の展望台からの淡島越しの富士山は綺麗だろうなあと想像する。長浜三津分岐点から長浜へ下る。みかん畑を抜けると人家が見え始め住本寺を過ぎると長浜登山口に着く。目の前は駿河湾、波もなく透き通った穏やかな海が広がる。国道を西に5分ほど歩くと長浜城址に着く。北条氏の城跡で土塁、切岸など土の城の遺構が見られる。整備された道を順路に従い5分ほど登ると本丸である。駿河湾の眺めがすばらしい。長浜城址からバスで沼津へ向かう。東海バスの車内は「ラブライブサンシャイン」のキャラクターだらけ、アナウンスも声優さんの声である。沼津から東海道線でのんびり浜松へ戻る。無風・晴の天候に恵まれ快適なハイキングを楽しめた。
城山登山口10:11→10:57城山11:00→12:11葛城山12:15→12:48分岐12:55→13:26発端丈山13:29→14:16長浜城址
添付の写真は 登山口からの城山、葛城山林道からの富士山、長浜への下り展望台からの駿河湾、長浜城址からの駿河湾、東海バスの案内板
会員各位
3年前より毎年開催しております理岳会シニア会員向けの温泉宿泊の旅を今年も開催いたします。
今年は茨城県筑波山温泉に宿泊する「筑波山の旅」です。
日程:2019/6/2(日)〜 4(火)2泊3日
宿: つくばグランドホテル
活動(案):
6/2(日) 16:00 ホテル集合
18:00 宴会
6/3(月) 筑波山登山
- 健脚コース 徒歩にて山頂へ
(男体、女体山)往復
- 養老コース ケーブルカーにて山頂へ
18:00 宴会
6/4火) 朝食後 車にて 牛久大仏見学
昼食後 JR牛久駅にて解散
参加希望者数の確認、宿の仮押さえのために下記アンケートにご回答ください。(回答期限1/31)
https://goo.gl/forms/OiSqiTosprBv3chO2
計画の詳細、参加の申込みについては改めて4月中旬にご連絡させていただきます。
担当:
河原 進
070-2794-4763
susumu0606.sk@gmail.com
水嶋です
12月29日から1月1日まで予定通り山小屋へ行ってきました。
12月29日(土)
少し寝坊し4:50浜松発、大町まで路面はドライ10時前に大町着、鹿島槍でちょっとだけ滑べり、17:07山小屋着。室温氷点下5℃。20:30、OB古谷潤君現役北島君宮崎君村岡君の4名が到着。野沢菜をつまみにお酒を酌み交わす。
30日(日)
若者たち4人は早起きして八方尾根にスキーに出かけた。水嶋は山小屋でのんびり読書。20時過ぎ、スキーを満喫した4人が戻り鍋パーティー。
31日(月)
水嶋は早起き、6:30山小屋発五竜遠見にスキーに出かける。3日目にしてようやく晴れ。昼過ぎまで滑り、大町で昼食、買い出し・入浴を済ませ16:20山小屋帰着。若者たちは室内掃除、食器の収納、ゴミの処理を完璧に行い帰京していた。
1月1日(火)
4日目にしてようやく鹿島槍が姿を現す。玄関屋根の雪は50cmほどだが念のため雪下ろしをする。10:50山小屋発。まっすぐに浜松に帰る。
山小屋情報
・水は水槽からオーバーフローしています
・山小屋周辺の積雪は1月1日午前で50cm~60cm程度
・分岐からの県道は除雪されていませんチェーン装着場に駐車してください 大町市周辺の道路はほとんど圧雪路でしたが1/1には雪の消えている所も少なくありませんでした
・主屋根の雪は50cm程度 間もなく落ちそうな感じでした
写真はこちらから
https://photos.app.goo.gl/4SNH9abJ8iHTsLCN8
12/22-12/24 、冬山親睦山行・年忘れ鍋パーティーが行われました。
山行参加者:原田、堤岳彦、現役(宮崎、村岡、渡邉)
小屋待機組:田中波由、中村久志、現役(近藤)
12/22(土)
午後4時前後にベース基地の小屋に皆到着。夕食はおでん、酒も程々に22時には就寝準備。
12/23(日)
登山組は5:45小屋発。悪天が予想されるが車で美濃戸に向かう。美濃戸で登山靴に履き替え登山開始。行者小屋の先まで進むが、一向に良くならない天候とちょっとしたトラブルによりここで撤退することに。
待機組は車で観光へ。午前中は諏訪大社上社本宮を参拝、午後はサントリー白州工場の蒸留所を見学。
夕食は定番のモツ鍋で鍋パーティー、深夜まで酒を酌み交わす。
12/24(月)
原田会員は大町市日向山に向かうため早朝に出発。他6名は9:30頃集合写真を撮ったのちに出発。
皆が去った蓼科は昨日と打って変わってのピカ天でした。
写真アルバムです。
https://photos.app.goo.gl/8aWTEFQC8WuKqSuC6