説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
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2025年1月26日日曜日

山小屋にいってきました - 水嶋会員

1987年数学科卒 水嶋一郎

 理岳会・理学部山の会の皆様、明けましておめでとうございます。
 1/13(月)から16(木)まで山小屋へ行ってきました。

 1/13(月)晴/曇・雪 浜松からR257・R153を使い中央道・長野道で山小屋へ向かいました。R257名倉から稲武まで雪、路面が白くなる程度の降雪でした。それ以外は路面ドライで、昨年12月に新調したスタッドレスタイヤが活躍する場面もありませんでした。大町市内もしばらく降雪がなかったようで路面はドライでした。大町温泉郷から大谷原までは圧雪路、大谷原駐車場も圧雪状態でした。山小屋への県道にはスノーモビル、スノーシューのトレースがありましたが、山小屋への分岐からトレースがなく、昨年新調したスノーシューが活躍しました。山小屋屋根の雪は分厚い角煮を載せたような状態、ここ数年で一番の積雪量でした。

 1/14(火)曇/晴~雪 栂池高原スキー場で半日スキーを楽しみました。風もなく暖かで快適でした。ウィークデーにもかかわらず駐車場はほぼ満車でした。夜になり細かい雪が降り出しました。R148は完全に除雪されていました。

 1/15(水)雪 前夜より本降りの雪となりました。昨日のトレースもほぼ消えてしまいました。スキーは中止し、玄関の雪下ろしを行いました。7時作業開始。主屋根南の三角屋根からの暑さ1m以上の雪庇が大きく迫り出しており危険なので、まず雪庇の切除を試みました。三角屋根部分の雪に木の梯子を掛け、少しずつ雪庇を削ってゆきます。三角屋根部分の雪もある程度削ったところ、7:22三角屋根部分の雪が塊のまま玄関屋根に落下しました。ストーブ煙突下部に雪のブロックが当たり少し凹みましたが、幸い手で復元できる程度の被害でした。この落雪の衝撃で主屋根西面の雪が轟音とともに落下しました。1m以上の積雪があり当分落ちないだろうと思い込んでいたのでびっくりしました。前日の気温が高く雪が緩んでいたのかもしれません。7:35残った主屋根東面の雪も落下、主屋根北の三角屋根の雪も落下しました。玄関の雪下ろしだけを予定していたので想定外の事態に戸惑いましたが、屋根の雪が消え危険な状態を脱しホッとしました。
 三角屋根の落雪の危険がなくなったので玄関屋根の雪下ろしに取りかかりましたが、これまで経験した中で最大量の積雪で苦戦しました。1m近く張り出した厚さ1m以上の雪庇の処理をどうしようかと悩みましたが、まずは雪の量を減らすために玄関屋根全体の雪を50cm程度の厚さまで除雪しました。幸い雪は比較的新しくスコップ・スノーダンプで容易に掘ることができました。ある程度雪を減らしたところで東と西の雪庇を削り落しました。後は屋根の溝を1本ずつ掘り出していきます。南に張り出した雪庇も同時に削っていきます。西側から始め溝を4本掘り出したところで12時となりこの日の作業を終了しました。玄関屋根の雪下ろしは何度もやっていますが半日で終わらなかったのは初めてです。
 大町へ出るためトレースの消えた道をスノーシューでラッセルし大谷原駐車場へ向かいます。県道のスノーモビルのトレースも消えていました。愛車ヴェゼルには新雪が40cmほど積もっていました。車の周囲をスコップで除雪し20分ほど掛かって車を出しました。駐車場の除雪は行われておらず、車を出せるかヒヤヒヤしましたが無事脱出しました。

 1/16(木)曇/晴 雪は早朝になりようやく止みました。トレースは何とか残っています。
 前日やり残した玄関の雪下ろしの続きをしました。7時開始8時半終了、前日がんばって働いた甲斐がありました。時間も早いので主屋根から落ちた雪を少し片付けました。西面から落ちた雪のブロックが雨戸にのし掛かり開閉できない状態なので、まずここから着手しました。雨戸を掘り出し、次に落雪の高い山の部分を削りました。東面の落雪も大きな山になっていたのである程度削りましたが、量が多く十分に除雪はできませんでした。玄関南側は落とした雪で埋もれてしまいましたが今回は除雪できませんでした。8時50分開始9時55分終了。11時山小屋発。武蔵丘の小屋に関口さんがこの朝入ったようです。スノーモビルは使用しなかったようで前日のトレースに長靴の深い足跡が残っていました。

<山小屋情報>
  • 1/16現在山小屋周辺の積雪は80cm程度でした。ここ数年に比べると多いですが豪雪と言うほどではありません。
  • 1/16現在主屋根の雪は10cm程度、玄関屋根の雪はほぼなしの状態です。
  • 水は完全に止まっています。雪を溶かして生活用水を確保しました。
  • 大谷原Pから県道は通行止め、全く除雪されていません。平日は昭和電工取水口点検のスノーモビルが通行しており山小屋への分岐まではトレースが期待できます。
左:1/13午後の山小屋
右:1/16午前の山小屋
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2025年1月20日月曜日

【ご案内】2025 山小屋雪下ろし

本年度の山小屋雪下ろしを下記の通り執り行います。

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日程:2月8日(土)~9日(日)
作業日: 8日(土)朝から
幹事: 近藤 沙樹

参加いただける方は、
1月26日(日)までに下記URL申込みフォームにご入力いただくか幹事までご連絡ください。

電車でお越しの方は、信濃大町駅までお迎えにあがることも可能ですのでご相談ください。
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その他不明点、要望等がございましたら幹事宛てにご連絡ください。

2024年12月16日月曜日

2024年 山小屋祭り 報告

2018年度 物理卒 宮崎慎也

投稿遅くなりましたが、9月の山小屋祭りの報告です。
 9/14(土)~16(月)に山小屋祭りを開催しました。今回も理岳会会員および現役からも参加が多く大盛況となりました。
【参加者(敬称略)】
理岳会:中村、水嶋、太田、渡邉、宮崎、(北島)
現役:齋藤、近喰、北條、須藤、三浦、近内、柘植

9月14日(土)
 前日夜中に一足先に現役3名を連れて小屋入り。小屋に着いたらさっそく乾杯。現役の活動の話など聞きつつ、少人数での宴会を楽しんだ。
 朝起きると間もなく水嶋さんが到着。天気がいいので小屋にいる全員で川へ散歩にいった。北條君と齋藤君は大きめの登れそうな岩を見つけて、岩登りを楽しんでいた。他の人は日向ぼっこでのんびり。帰ろうとしたときに私は気を抜いてしまい川に落ちて靴が濡れてしまった。8月の山小屋修理で購入した布団乾燥機をさっそく活用させてもらった。非常に助かりました。
 昼食のため大町へ。駅付近はなにやらイベントで人通りが多く、市営駐車場も駅前駐車場も停められないほど。路頭に迷うところだったが、「わっぱらや」に滑り込み。現役にとっては俵屋か昭和軒でガッツリ食べたかったと思うが、また今度の楽しみにしておいてもらおう。
 小屋に戻ると、中村さんと太田さんが到着していた。水嶋さんが今年も持参してくれていた庭木で焚き火を開始。本当によく燃える。そうこうしていると近喰君が大町駅からロードバイクで到着。初山小屋にロードバイクで小屋入りといことで少し心配だったが何事もなく安心した。
 夕食は水嶋さんの寄せ鍋。中村さん差し入れのツルヤのワインと共においしくいただいた。しばらくすると渡邉がレンタカーで現役3名を連れて到着。渋滞で大変だったとのこと。お疲れ様です。さらに北島さんが飛び入りで参加。数時間の滞在だったが楽しんで帰っていった。さすが北島さん、体力は健在のよう。
 明日の天気予報は雨。私は明日の山行は中止だろうという話をしながらその日の宴会を楽しんだ。

9月15日(日)
 朝起きると天気が良い。昨晩中止だろうと言ってしまって申し訳ない気持ちもあったが決行の判断をした。皆様、その節はすみませんでした。計画より1時間程遅れて大姥山に向けて出発した。
 川の駅さざなみ(道の駅)の駐車場に停めて少し道路を歩く。いかがわしい道祖神を横目に登山口に到着して、大姥山山行開始。登山道は鎖場が数カ所あってなかなか登りごたえがあった。運動不足でキツかったが、なんとか現役について行く。一番の見どころの大穴に到着。パワースポット的な不思議な空間だった。その後、山頂で記念撮影をして下山。下りは登りと変わって緩やか。キノコが生えており、渡邉がうれしそうに写真を撮っていた。最後に高さの割に水量が少ない滝を見に行って、道の駅に戻ってきた。予報とは打って変わって、最後に少し小雨に降られた程度で天候に恵まれた快適な山行となった。
 道の駅でお風呂と昼食をとり、西友へ買い出しに。そこでトラブル発生。渡邉のレンタカーに大きな凹みがあるのを発見。レンタカー屋と警察に連絡して、大町警察署で手続きをしに行った。あとは引き取ってもらう形となったとのことで一安心。後日談だが、レンタカーを返すときに「その凹み、記録によれば元々ついてたやつっぽいですね」と言われたそう。(電話した時に言ってくれてもいいのに。。。)
 小屋へ戻って夕食は恒例のモツ鍋。中村さんいつも差し入れありがとうございます。今回は鍋からあふれるほどのキャベツの量ではなかったので、現役は残念がっていた様子。ただ、食べる量としてはちょうどよかったので個人的には最適な量だったと思う。食事後はジェンガに四目並べやウボンゴで大盛り上がりとなった。

9月16日(月)
 高速渋滞を避けるために今回も早めの撤収作業を開始。皆様ご協力ありがとうございました。渋滞という渋滞にははまらず、スムーズに帰宅できた。早めの撤収は渋滞回避には良いが、唯一の欠点としてはツルヤによれないこと。また次の機会に寄ろうと思う。近喰君は蓼科の中村さん別荘から自宅の東京へロードバイクで無事完走したとのこと。すごい。


 個人的な話ですが今年は私が理学部山の会入会から10周年ということで少しだけ特別な心持ちでした。年々、時が過ぎるのを早く感じます。少々トラブルもありましたが、山小屋イベントの参加者数もコロナ前に戻ってきており、今回も大盛況となりました。ご参加ありがとうございました。

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2024年12月8日日曜日

【ご案内】蓼科山冬山親睦山行

 下記の日程で、蓼科山冬山親睦山行および鍋パーティーを行います。

日程:2025/1/12(日) 1/11集合、1/13解散予定

行程:蓼科山日帰り山行(すずらん峠登山口ルート)
 ※計画書については後日

幹事:渡邉隆靖

宿泊:蓼科 中村久志宅

下山後は鍋パーティーを開催いたします。
鍋パーティーのみの参加も可能です。
(但し、宿泊可能人数の制限により山に行く方を優先させていただきます。※最大宿泊者数10名、内3名は寝袋を持参してください)

参加ご希望の方は12/31までに下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/gzcjp8CbQoTJXccJ6



2024年12月6日金曜日

赤城山親睦山行

2019年 物理学科卒 村岡徹
【参加者(敬称略・順不同)】
現役:北條・高木・近喰・二本柳・拓植・近内
理岳会員:村岡

11/4(月・祝)、現役主催の赤城山親睦山行に行ってきました。企画してくださった現役の皆さん、ありがとうございました。

始発電車を使っていただいたメンバーもいるなか、早朝6:40に西国分寺駅に集まっていただいた。
北條くん・高木さん・拓植くん・近内くんを乗せて車で向かい、他の2名には交通機関で集合場所のあかぎ広場駐車場に来てもらうこととなった。

当日は見事な快晴。赤城山に入るあたりで、鶴岡八幡宮かと思うほど大きな鳥居を車でくぐる。次第に木々が色づき、曲がりくねった峠道を登っていく。そして車内に流れるマックス・コヴェリ・・・今回の山行・赤城山、イニシャルがディーである某漫画で有名な場所ということもあり、個人的にとても行きたい山だったので、企画してくれた現役の皆さんには重ねて感謝申し上げます。あ、もちろん安全運転を心がけていますのでご安心ください・・・

赤城山は中央のカルデラの周囲を複数のピークが取り囲んでいる形で、今回は赤城駒ヶ岳と黒檜山(赤城山)のピークを踏む。カルデラ湖の周りには神社などもあり観光地としても人気なようで人も車も駐車場も多かった。目的のあかぎ広場駐車場は満杯気味だったものの、少しうろうろしてすぐ近くの駐車場に車を停め、赤城駒ヶ岳登山口にてバスで来た近喰くん・二本柳さんと合流。道中とは違い、ここより上の山はすっかり葉が落ちて枯れ木の色になっていた。
もともと車やバスでカルデラ湖のある高い標高からスタートできることもあって、現役の近況を聞きながら1時間とかからずに稜線まで到達でき、誇張抜きに雲ひとつない青一色がより堪能できた。それはもうカメラの通常の画角で青一面の空を撮影できるほどであった。
そこからさらに1時間ほど気持ちのよい稜線歩きを楽しみ、赤城山(黒檜山頂)に到着する。
山頂でのお昼休憩、みんな思い思いのお昼メニューを用意してきたようだが、中でも北条くんの取り出した自立式バーナー・コッヘルと、近喰くんのなぜか取り出したPythonの入門書が印象的だった。いいですね、こういう好きなことやってる感が大学生みがあって。
今でも活発に活動している様子が間近でみられて安堵したものである。
下山途中の休憩時、ふと現役の会話が耳に入り、ひょんなことから今の1年生は18歳かと考えてしまった。
18歳・・・?そう、つまり2006年生まれということである。1996年生まれの私の10歳も下なのである。そりゃあ自分の年齢も完全数にもなるわと、現役時代からは想像もつかないなと感慨に耽ったものである。
下山中たまに話し相手になってくれた近喰くん、ありがとうございます。
山頂からは2時間ほどで黒檜山登山口まで下山。遮るものの無い太陽の光がさすカルデラ湖に繰り出していくスワンボートを眺めながら、現役はこの寒い中、湖畔の土産屋で元気にソフトクリームを堪能していた。
駐車場から車でさらに下山し、バスの2人と前橋駅で再合流という形になった。
個人的に、ドライブ中に対向車を見るのが好きなのだが、場所が場所なだけにスポーツカーが多い。特にやたらとハチロクが多い印象だった。ハチロク、ハチロク、BRZ、GT-R、ハチロク、ハチロク、ランエボ、ハチロク、体感こんな感じの割合で、たまにスープラ(Is that a Supra?!)
・・・あれ?RX-7は??
・・・せっかく赤城に来たのに1台も見つけられませんでした・・・NSXは居たんですけどね・・・
下山後は前橋駅で再集合になり、すっかり恒例となったようである(?)打ち上げとして、現役の腹を満たせそうなハンバーグレストランが選ばれた。現役の旺盛な食欲にはいつも驚かされるものである。
↑この右から3番目のくたびれているのが私です。現役がエネルギッシュで楽しそうなのが何よりです。おじさんは疲れましたが皆さんから少しだけ元気を分けてもらえればと思いました。

宴もたけなわに、今後のりやまの発展を託して締め、18時半ごろ前橋駅前で解散となった。
3連休最終日ということもあって、帰りは行きより混雑もあり、車に同乗してくれた現役を西国分寺駅まで送り届ける頃には22時台と、タフな1日になった。

久しぶりに運動・遠出をしたせいか、その日床に就いたら久しぶりにぐっっっすり眠れた気がした。

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2024年11月18日月曜日

【ご案内】2024年度 理岳会納会 12/7(土)

 理岳会会員 各位、

本年度の理岳会納会を下記の通り開催いたします。

日時:12/7(土)18:00〜20:00
場所:ビヤホールライオン 池袋西口店
https://maps.app.goo.gl/zTG7LuUYkM1iewk8A
会費:5,000円
幹事:古谷 潤

参加ご希望の方は 11/27(水)までに下記URLよりお申し込みください。

2024年11月9日土曜日

天狗岳・蓼科山へ行ってきました

1987年数学科卒 水嶋一郎

 10/20(日)から22(火)まで蓼科の中村久志さんの別荘をベースにハイキング・サイクリングを楽しんできました。天候に恵まれ初秋の北八ヶ岳を満喫できました。

10/20(日)天狗岳周回コースハイキング 晴
 教員を退職してからは休日を避けて山行に出かけていますが、今回は晴れ間を狙い日曜に入山しました。贅沢に浜松浜北ICから諏訪南ICまで高速を使いましたが、休日割引で助かりました。6:45に唐沢鉱泉に着きましたが既に駐車場は満車、少し下った広めの路肩に駐車しました。気温6℃、昨年は10/11夏草峠で3℃でしたから、今年は気温が高いことが実感できます。夏物の山ズボン・カッターシャツで快適でした。
 唐沢鉱泉からしばらくは樹林帯で展望も効かず単調な登りです。首都圏からの登山者が多くかなりにぎやかです。季節の変わり目で、登山者の服装はヤッケを着込んだ晩秋仕様の人から短パン・Tシャツの夏仕様の人までばらばらでした。2400mくらいまで登ると視界が開け、蓼科山が見えました。第1展望台・第2展望台からの八ヶ岳もきれいです。西天狗岳への最後の登りは、前日の雨が凍って岩が滑るので慎重に登ります。登山口から2時間ほどで西天狗岳山頂2646mに着きました。北アルプスから八ヶ岳まで全部見える素晴らしい天気です。西天狗から15分ほどで東天狗岳を通過し、下りは天狗の奥庭から黒百合ヒュッテへ向かうコースを選びました。火山岩が折り重なる道は岩を跳びながら辿る道は歩きにくく、年寄り向きではありませんでした。ヒュッテ手前の火口湖はほとんど水が涸れていました。休日でヒュッテも大混雑、スルーして樹林帯の道を下ります。木道が整備されていますが滑ります。若者に道を譲りゆっくり下ります。鉱泉手前に山の神の祠があり湧き水がきれいでした。12時半過ぎ唐沢鉱泉に戻りました。距離が短く少々歩き足りない感じです。

唐沢鉱泉6:57→7:53 2400m付近7:57→9:07西天狗岳9:24→10:21天狗の奥庭10:26→11:28渋ノ湯分岐11:34→12:37唐沢鉱泉
左:西天狗岳からの八ヶ岳・南アルプス
右:紅葉の唐沢鉱泉

 温泉縄文の湯で入浴、聚香園で半丼・半ラーメンセットの昼食、ツルヤで買出しすませ、15:16久志さんの別荘に到着しました。夕食はスペアリブとキャベツの煮込みをいただきました。中村亭の食事は品数が多く豪華です。

10/21(月)八ヶ岳山麓サイクリング 晴
 昨年はアンカーRFX8で走りましたが、今年はミノウラの車載器を新調しアンカーRL8D Di2を載せてきました。昨年は鉢巻道路の美濃戸口への登り、チェルトの森への登りで苦しんだので、今年はエコーライン南北往復の登りの少ないコースを設定しました。8:03別荘を車で出発、4℃です。縄文公園駐車場に車を停めサイクリングに出発しました。気温は少し上がり7℃、エコーライン往復だけでは距離が短いので、まずR152大門街道方面へ北上します。芹ヶ沢から渋川橋へバイパスを少し下り、河童の湯看板のあるR152旧道合流点までバイパスを登り、折り返しました。もう少しがんばって音無の湯まで登っても良かったと思います。渋川橋からR299へ登り返しエコーラインを南下します。冷たい南風が向かい風となり、槻木橋まで登りが思ったより長く疲れました。たてしな自由農場でトイレ休憩、エコーライン終点おっとこ交差点まで南下し、ここで折り返します。昨年食事をした「傍」に寄ろうと思ったら、残念ながら臨時休業でした。縄文公園まで北上しサイクリングを終了しました。走行40.07km、全然走り足りません。

縄文公園8:29→9:26たてしな自由農場9:39→11:05縄文公園
左:縄文公園から出発
右:八ヶ岳を眺めながらエコーラインを北上

 縄文の湯で入浴しましたが、気温が低かったので体が冷えてなかなか温まりません。茅野市内に下り昼食、GSで給油して14時に別荘へ戻りました。夕食は鶏胸肉とレタスのレモンバター炒め、ナスとピーマンの煮浸しなど、今日も新しいメニューです。

11/22(火)蓼科山ハイキング 晴
 7:00別荘発、4℃です。少し雲が広がりはじめました。7月に登ったときはガスで何も見えなかったので蓼科山に再チャレンジです。7:48 7合目登山口に到着、7月より少し車の数は多いようです。2度目の道なのでペース配分もわかっており、7月より5分ほど早く将軍平に着きました。前回はガスで何も見えなかった山頂が目前に迫ります。岩の折り重なる急登を一気に登り25分で山頂に到着しました。上空に雲が広がっていますが360°の大展望です。山頂は思ったより広々としていました。蓼科神社、北の方位盤を巡り、のんびりと山頂からの展望を楽しみました。下りは天狗の路地で一本、白樺湖・霧ヶ峰越しに槍・穂高がよく見えます。1時間半ほどで7合目登山口に戻りました。
7合目7:59→8:55将軍平9:00→9:24蓼科山山頂2531m9:57→10:46天狗の路地10:52
→11:27 7合目登山口  
左:蓼科山山頂からの八ヶ岳・南アルプス
右:天狗の坪庭から穂高を望む

 この日も縄文の湯で入浴、聚香園で食事、ツルヤに寄ったらオンデマンド乗合タクシーを待つ久志さんと遭遇しました。別荘へ戻る久志さんをお見送りし、復路は飯田経由で浜松へ帰りました。今回は行動時間・距離が短く、少々物足りない山行・サイクリングになってしまいました。次回はもう少し充実した計画を立てようと思います。
 ここしかない晴の3日間を狙って出かけた甲斐があり、素晴らしい天候で最高の景色を楽しませてもらいました。久志さんおいしい食事をありがとうございました。

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