説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
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2023年6月17日土曜日

合同水源清掃へ行ってきました(後編)

1987年数学科卒 水嶋一郎

5/26(金)曇 
 安曇野サイクリング 夜少し雨が降ったようです。昨夜は暖かくストーブも不要でした。6:55山小屋発、気温11℃でした。大町市営駐車場は15℃、昨日よりだいぶ暖かくなりました。この日もパーカーを着てサイクリングに出発しました。旭町から県51を南下し、すぐに左手の坂を登ると塩の道に入ります。河岸段丘上の小さなアップダウンの続く道ですが、北アルプスの展望が抜群です。仁科神明宮に寄り道し、池田まで塩の道を進みます。池田から県51を南下、犀川橋を渡り塔ノ原からR19を南下します。この日は大町駅で中村久志さんと合流するので松本までは南下せず、光橋東の交差点で右折し光橋を渡り大町へ戻ることにしました。光橋は犀川東岸の段丘から南西に向かって下る最高の展望スポットです。この日は残念ながら雲が多く稜線は雲の中でした。新田北を右折しR147を北上します。安曇野サイクリングは南行が下り、北行が上りなので、調子に乗ってどんどん南に進むと帰り道後悔することになります。穂高神社に寄り大町へ向かいます。高瀬上橋手前で10:30、ちょっと時間が早いのでアートラインから蓮華大橋まで北上し運動公園から観音橋を渡り10:52駐車場へ戻りました。この日も60km足らずのサイクリングでしたが十分楽しめました。
 11:16着のあずさで大町駅に到着した久志さんと合流し、こばやしで昼食を食べました。山小屋玄関のカビ対策の為、ナフコでカビキラー、ワイパーモップを購入、セイユーで買出し、上原の湯に寄って山小屋へ戻りました。
 ここ何年か夏場になると玄関の壁にカビが生え対策が望まれていました。久志さんの提案で今回はカビキラーを試してみることにしました。当初はワイパーモップに使い古しの布巾を装着しカビキラーを塗布しキッチンペーパーで拭き取る予定でしたが、実際に久志さんが施工してみると布巾よりキッチンペーパーの方が滑りが良いことがわかりました。ワイパーモップは接続部分が弱く枝がすぐにはずれてしまうので先端だけを使って塗布しました。当初は塗布後キッチンペーパーで拭き取る予定でしたが、ベニヤ板に薬剤が浸透しニオイもほとんど気にならないので、単に塗布するのみとしました。この日は玄関のトイレ側・南側の壁を施工しました。
 夕食は手抜きご飯、わかめとキュウリのサラダ・冷や奴・冷凍鶏ゴボウご飯・インスタントほうれん草と卵のスープ・野沢菜です。ビールとウィスキーは雪下ろしの残りをいただきました。久志さんによるアップルウォッチとiPhoneの先端機能の講義を受け、デジタル原始人の水嶋は大いに刺激を受けました。

5/27(土)晴 
 絶好の水源掃除日和です。朝食後、神戸大の中村さんが水槽まで挨拶に来られました。水源掃除は10時集合なのでそれまでカビ対策作業を行いました。玄関の残りの壁は水嶋がカビキラーを塗布し、2階の壁は久志さんがオスバン液を噴霧しキッチンペーパーで拭き取る方式で施工することにしました。どれくらい効果があるか夏の山小屋メンテナンスが楽しみです。昨年ふさいだ玄関のネズミ穴の下に新たなネズミ穴を発見したので水嶋がふさいでおきました。



 10時、武蔵丘3名神戸大8名理岳会2名が水槽前に集合し、武蔵丘関口さんの挨拶・作業方針説明の後、10:05武蔵丘・神戸大の11名で水源清掃に向かいました。水源までの道の整備も同時に行うようです。神戸大の活きのいい大学生がいっぱい居るので理岳会の年寄りには仕事がありませんでした。遅れて到着した武蔵丘の1名が水源に向かいました。理岳会の役目は電源提供のみ、水槽清掃の照明用ライトに電気を供給するだけでした。水槽が新しくなり蛇口から十分高圧の水が得られるようになったため、高圧洗浄機は使用しなくなりました。これからは水中ポンプ用の可変抵抗をはずす必要もなさそうです。11:50水源清掃を終えた12名が戻り、水槽清掃を開始しました。オーバーフロー用の塩ビパイプを引き抜き水槽の水を抜きます。蛇口につないだホースとデッキブラシを使い水槽内部を清掃します。水槽内には神戸大の大学生2名が入って作業しました。12:30作業終了、解散となりました。関口さんから18時に武蔵丘の小屋で会食を行うとのお誘いがありましたが、理岳会の2名はこの日山小屋を引き上げる予定なので涙をのんでお断りしました。山小屋にあった飲みかけのウィスキー山埼、碧を会食の差し入れとして提供しました。
12:35山小屋発 買出しをする久志さんを駅前のデリシアに送り、昭和軒でカツカレーを食べて浜松へ帰りました。昭和軒のカツの肉が少々固かったです。復路は伊那谷で28℃、今シーズン初めて車のクーラーを使用しました。





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2023年6月14日水曜日

合同水源清掃へ行ってきました(前編)

1987年数学科卒 水嶋一郎

 5/27(土)に行われた大谷原水源使用の4山小屋合同水源清掃に理岳会として中村久志さん・水嶋の2名で参加してきました。水源清掃・水槽清掃の作業は武蔵丘3名、神戸大8名が行い、理岳会は電源を提供するだけで実質仕事はありませんでした。

5/25午後 新緑の山小屋 5/25 焚火で暖まる 

5/24(水)晴
 早朝浜松を発ち11時山小屋に到着しました。爺ヶ岳から北の稜線には雲がかかっていましたが南側の展望は良好でした。山小屋は室温9.5℃、さすがに半袖Tシャツでは寒いので長袖ジャージを着ました。5/4に佐野さん一行4名が利用しており小屋の状況は良好でした。小屋の立ち上げをすませ大町に出ました。俵屋で昼食後、土産を買いに駅前の土産物店アルプスロマン館行ったら何と閉店していました。駅舎の外に増設するかたちでキオスクが新設されたので、これからはそこで土産を買うことにします。セイユーで買い出し、上原の湯で入浴をして山小屋へ戻りました。カセットコンロのガスが1.5倍くらいに値上がりしていて驚きました。昨年秋、浜松の自宅前ゴミステーションに不法投棄された大量の木製ハンガーを片付けて解体した木材を持参したので焚火をしました。5月末とは思えない寒さだったので焚火は快適でした。室温が10℃を下回るのでストーブを使用しました。

5/25(木)曇
 白馬サイクリング 実は合同水源清掃参加は山小屋入りの口実で、5/15に購入した自転車(アンカーRL8D Di2モデル)でサイクリングするのが主目的です。電動変速機・油圧ディスクブレーキ装備の私にはもったいないくらいの高級車です。
 7:25山小屋発、外気温7℃でした。大町市営駐車場でも気温は10℃までしか上がらず、5月後半なら夏の服装でいけると思ったのは誤算でした。幸いユニクロのペラペラのナイロンパーカーを持参したのでTシャツの上に着て寒さをしのぎサイクリングに出発しました。曇りですが山の展望は良好です。大町からR148を北上、木崎湖トンネル手前で木崎湖西岸の道に入ります。湖畔の道は最高です。上りも変速がスムーズで快適です。海ノ口の北でR148に戻り鹿島槍スキー場入り口で旧道に入ります。中綱湖を過ぎ青木湖西岸塩の道を走ります。道沿いに苔生した石仏が並ぶいい雰囲気の道です。佐野坂でR148を横切り姫川東岸をオリンピック道路(県32)に向かいます。白馬がよく見える快適な道です。県32を北上し白馬ジャンプ台まで登りました。白馬駅の北から集落をぬって走る塩の道を南下します。薬師堂の足湯で一服し、のんびり塩の道を走ります。白馬・五竜がよく見えました。飯盛でR148に戻り佐野坂に向かいます。途中、姫川源流に寄ってみましたが水芭蕉は花が終わり、ミツガシワは花の前でちょっと残念でした。佐野坂から旧道に入り青木湖東岸を走ります。修学旅行の学生がカヤック・サップをやっていました。ウエットスーツを着ていましたがさすがにこの日は寒かったと思います。鹿島槍スキー場入り口からR148に戻り木崎湖トンネル手前を木崎湖温泉方面に曲がります。旅館街を抜けR148に戻ると大町は間もなくです。60km程の短いコースですが湖・山の景色が良く何度走っても飽きません。昼食は昭和軒でなめこ汁付きソースカツ丼、かなりのボリュームですが運動したのでおいしく完食しました。セイユーで買出し、上原の湯に寄って山小屋に戻りました。昼過ぎには気温が18℃まで上がりました。午後はストーブいらずでした。

2023年6月11日日曜日

2023年度 理岳会総会が開催されました

昨日(6/11)、2023年度 理岳会総会が開催されました。

4年ぶりの立教大学ウイリアムズホールでの対面およびオンラインによるハイブリッド形式の総会に会員13名、山の会5名が参加し、昨年度の活動報告・今年度の活動計画等が審議され全て承認されました。

<出席者>

中村久志、水嶋一郎、山下洋史、五十嵐泰司、古谷一隆、古谷潤、江藤開、村岡徹、宮崎 慎也、近藤沙樹

(オンライン参加)原田 和正、小椋慶、広瀬雅哉

<現役>

宮内勇人、近喰紳之祐、齋藤善一郎、北条広大、高木夕

現役の報告では新入会員が10名入部したとのことで今後の活発な活動が期待されます。

2次回は池袋西口の銀座ライオン、昨年秋の交流会ではぎこちなさが感じられましたが、今回は最初から最後まで和気あいあいと過ごすことができました。これは山小屋雪下ろしに現役も参加してくれたおかげでしょうか。



<近況報告(順不同)>

欠席された会員よりお知らせいただきました近況報告です。

太田克矢会員

元気にはしていますが、仕事の他、自治会の役員を任されクタクタになっています。当日も自治会の活動が入っており、オンラインもご用意くださったのに参加できません。 

古市進顧問

内容豊富な連通148号ありがとうございました。持病を抱えてしまい、私も92才、病院通いで過ごしています。若手会員の皆さん素晴らしい。

井上幹夫会員

昨年の秋に上高地から岳沢に行きました。岳沢もすっかり変わり、地震で大きな岩が落ちていました。自然のすごさを感じます。

檜枝光太郎会員

80歳ですが元気に地域活動をしています。HP(https://ogilove.com/service/)をご覧ください。

堤岳彦会員

長患いでしたが、概ね体調は快復しました。当日は休日出勤の為、欠席いたします。


写真アルバムはこちら↓

https://photos.app.goo.gl/h88TctKr2WzSKCms8




2023年5月23日火曜日

連絡通信ありがとう - 高橋正治会員

 連絡通信ありがとう。山の会 創部10周年(1967年)の記念事業として

1) 当会の創部からの山行記録を整理し記録に残す。

2) 連絡通信を発刊する。

3) 海外登山をする。

4) 山小屋を建設する。

が計画されました。

2) については 渡辺 猛さんに引き受けていただき、現在に至っています。

なんと148号まで続いていることはうれしいことです。渡辺さんはワープロのない時代手書きで長い間、担当していただきました。文才のある方で山の会の詩も作詞されたと聞いています。小生がカラコルムに出かけたときは植物・花の鑑定をしていただきました。当時は植物園に勤めておられたが、その後、どうされたか。「連通」を見る度に物静かな姿をおもいだします。

3) につきましては、外貨の規制や技術の未熟でとてもヒマラヤなど思いもよらず、台湾の山に登り帰りの費用は登山用具を売り払って足しにするなどいろいろな案がありましたが、実現しませんでした。

1967年、当会顧問の西川益生さんが、山岳部の山野井さんとヒンズークシュのテリチミール峰に出かけられ、海外登山も身近に感じられるようになりました。

1969年、大顧問の石島渉先生と鈴木茂さんがヒンズークシュに出かれられました。その後、鈴木茂さんはヒンズークシュなど海外で経験を積まれていましたので、更にヒマラヤは身近になり1971年の上間英一さん、舟山修さん、小生のカラコルム山行に続きます。

1973年、鈴木茂さん、加藤典敏さん、竹内俊樹さんがインドの Mt. Shiva峰(6142m)の初登頂に成功しました。その後、海外登山に挑戦する会員がいないことは寂しい限りです。

4) 当時、山小屋、別荘建設は盛んでした。上下に関係なく友人どうしが学び遊ぶ場所が入用であると考えていました。河原 洋さんの友人の山岳部がこの地に山小屋を有していたので、立教の山岳部とも縁があり建てることになりました。建てるのよいが、資金をどうする、地権者の了解が得られず、大変でしたが、部員、会員諸氏の努力により建てることができました。


2) から 4) までよくつづいたものです。立派な連絡通信をみるといろいろな人、場面が思い出されたので


2023年5月22日月曜日

連絡通信 No.148 が発行されました

  【連絡通信No.148】
1. 2023年度理岳会総会資料
2. 山小屋祭りのご報告
3. 遠見尾根 ひとり別働隊
4. シルバーの集い (9/27)
5. 大日ヶ岳へ行ってきました
6. 2022 親睦山行 金峰山
7. 理岳会/理学部山の会 交流会 (12/10)
8. 2022 冬山山行 北横岳 +鍋パーティー
9. 山小屋へ行ってきました (1/4〜1/7)
10. 山小屋へ行ってきました (1/29〜2/1)
11. 雪下ろしのご報告

下記URLからご覧いただけます。
連絡通信pdfファイルはパスワードで保護されています。

▲△▲ 理岳会定期総会開催のお知らせ------------------------------------
2023年度 理岳会総会を下記のとおり開催いたします。

【日時】6月11日(日)14:00~16:00
【場所】立教大学 ウイリアムズホール大会議室(対面)
    Meetグループビデオ会議(オンライン会議)併用
    (ビデオ会議の詳細は後日連絡いたします)

出欠につきましては 6月4日(日)までに下記URLまたは理岳会 HP 右サイドバー「行事参加申込」よりお申込みいただきますようお願いいたします。

尚、参加申し込み又は委任状のご提出をいただけない場合は総会決議について理岳会会長へ委任されたものとさせていただきます。

2023年5月20日土曜日

雪下ろしのご報告

2021年 生命理学卒 近藤 沙樹

2/23(木) - 26(日)で雪下ろしを開催しました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。

<参加者(敬称略)>
(理岳会)
    水嶋一郎、江藤開、古谷潤、宮崎慎也、
    村岡徹、渡邉隆靖、近藤沙樹、中野璃奈
(現役)
    是永幸太郎、宮内勇人、北條広大

 今回は、3年ぶりに現役と一緒に山小屋で過ごすことが出来ました。無事、現役と理岳会で交流をすることができ非常に喜ばしいです。

2/23(木)
 宮崎車と村岡車の2車で山小屋へ向かいました。
宮崎さん・古谷さん・私の3人は八王子駅に13時に集合し、宮崎車で出発しました。まずは、15時頃中村さんの別荘へ到着し、なんとウィスキー山崎、梅酒、日本酒、白ワインの豪華な4本とドリップパックとインスタント珈琲を差し入れて頂きました。いつも本当にありがとうございます。日本酒は6年冷蔵庫熟成?の真澄生原酒、飲むのは怖い半分楽しみ半分です。そんな話をしながら、宮崎車は西友での買いだし、温泉と俵屋での夕飯を済ませ、21時頃山小屋到着。一方、村岡車は現役3人と道中盛り上がりながら、24時頃に到着しました。
 山小屋前は、例年より雪が少なく、長靴を履いていれば足を取られずスムーズに駐車場から山小屋へ歩くことが出来ました。山小屋の屋根にもほとんど雪なしです。2月頭に水嶋さんが軽く雪下ろししてくださってからほとんど変っていないような状態でした。
 現役3人は今回が初の山小屋です。秋の山小屋祭りが理岳会のみの参加だったため、今回の雪下ろしは山小屋祭りpart2(雪下ろし)になりそうです。
 この日は夜遅いため、お酒はほどほどに明日の準備をしつつ、1時頃には就寝しました。

2/24(金)
 この日はスキーです。参加者は、まだ到着していない江藤さんと水嶋さん以外の計9人。鹿島槍スキー場に向かいます。スキー板持参組は、宮崎さん・古谷さん・北條くんの3人、他はレンタルです。
 まずは、全員で初心者コースを上級者指導の下滑ります。私も人生で3回目ということで不安でしたが、なんとか滑りきりました。お昼ご飯までは、上級者と初心者で別れてスタートです。私は、主に璃奈ちゃんと初心者コースを楽しく滑っていましたが、途中で中級者~初心者コースに抜けるルートへ行くことにしました。私・渡邉君・是永君・宮内君の4人でまとまっての初チャレンジです。結果として、何度も転んでなんとかゴールへたどり着けました。あまりにも不安定なフォームだったのか、転ぶ度にすぐ周囲の上級者の方に助け得られ、ゴール地点では「ようやくゴールできたか、心配したんだぞ」などと声をかけられました。周囲の人の優しさに助けられた初チャレンジになりました。確実に中級者コースは早かったようです笑。お昼を全員で食べ、午後は璃奈ちゃんと合流し初心者メンバーで林道コースを楽しみました。少し滑った後、15時頃には薬師の湯に向かいました。ここで、古谷さんは先に帰宅です。

 西友で買い出し後山小屋へ戻ると、水嶋さんが先に到着して鍋を作って下っていました。お酒を片手に、水嶋シェフの絶品鍋2種類を楽しみました。
 その後は、お楽しみのお酒タイムです。宮崎さん差し入れの八海山や中村さん差し入れのお酒たちなど種類豊富です。是永君のチョイスはほろ酔いと鬼ごろしという絶対交わらなそうな2つなのがなかなか面白くて好きなセンスでした笑。
 終電で信濃大町駅に来た江藤さんを宮崎さんと渡邉君が迎えに行き、無事合流しました。

2/25(土)
 今回のメイン、雪下ろしデーです。しかし、朝早く山小屋の外を見るも、全く雪がありません笑 屋根部分は、暖房の熱で初日よりさらに溶けており、山小屋の周囲もきっちりと土が見えている状況です。これは、雪下ろしの必要性が全くない、、、ということで、雪下ろし改め“現役との交流会(冬)“に変更することになりました。
 雪下ろしがなくなった午前中は2手に別れ、スキー2回目をする宮崎さんと北條君組と、その他山小屋でのんびりする組で分かれました。スキー組は一番近い爺ヶ岳スキー場へ向かい、山小屋組はウボンゴ勝負や仮眠を取ったりと、各々現役と楽しむことが出来ました。
 午後は、買い出しと温泉を終え、中村さん差し入れのもつ鍋を頂きました。現役の人数によりキャベツの数が変わるので、山小屋祭りより倍くらいのキャベツが投入されたのですがペロッと頂けました。雪下ろしという重労働のなかったこの日はあまり疲れていないため、夜遅くまで飲みながら、ウミガメのスープというクイズやitoという協力ゲームを初めてしました。

2/26(日)
 3連休の最終日で混雑が予想されるため、9時には山小屋発を目指し帰宅準備を行ないました。現役は、水嶋さんと一緒にトイレなど水回りの締め方を教わり、他のメンバーで掃除をテキパキ終わらせ、無事9時には解散となりました。

 雪下ろしというよりも山小屋祭りとなってしまいましたが、近年現役との交流が少なくなってしまっていたため非常によい機会になったのではないかと思います。
ありがとうございました。

写真アルバムはこちら

2023年2月4日土曜日

【ご案内】2023 山小屋雪下ろしについて

本年度の山小屋雪下ろしを下記の通り執り行います。

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日程: 2023年2月25日(土)~26日(日)
幹事: 村岡 徹
作業予定: 25日(土)朝から

参加いただける方は、
2月20日までに下記URL申込みフォームにご入力いただくか幹事までご連絡ください。
 https://forms.gle/KgCwyFsex3kg1Ah89

電車でお越しの方は、信濃大町駅までお迎えにあがることも可能ですのでご相談ください。
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その他不明点、要望等がございましたら幹事宛てにご連絡ください。