説目

立教大学理学部山の会OB会のHPです。
会員・現役の皆様への連絡事項を更新します。
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2022年11月4日金曜日

2022 親睦山行 金峰山 〜その1〜

2021年 社会学部卒 渡邉隆靖

【日程】 2022年10月15日〜16日
【参加者】
 村岡徹、渡邉隆靖、近藤沙樹、中野璃奈
 (現役)酒井優輔、網田義樹、宮内勇人

富士見平小屋キャンプ場

 10月15日(土)から16日(日)にかけて、金峰山へ登山に行ってきた。「千代の吹上コース」と呼ばれる登山ルートにより、1日目に瑞牆山荘から入山して富士見平小屋で宿泊、2日目にピストンで金峰山を目指す計画である。途中アクシデントはあったものの、天気にも恵まれ、また後述するカレー作りなども含め、楽しい秋山行となった。
 なお、当初は近藤さん・中野さん企画による有志山行の計画であったが、その後現役・OB親睦山行として位置付けが変わり、結果として現役(学部生)からも2名の参加者があった。コロナ禍にあって現役との交流が減る中、こうした機会を持てたことは大変嬉しかった。参加者の皆さんや差入れを下さった方々には、あらためて感謝申し上げたい。

(1日目)
 電車チーム(近藤、中野、渡邉)は13:10韮崎駅集合ということであったが、自分は電車の関係で少し早く到着してしまった。この駅を利用するのは、大学2年のプレ合宿(鳳凰三山)以来である。相変わらず駅舎から見える観音像は白かった。駅前のスーパーで行動食やカレーに入れる具材を購入した後、駅前のロータリーで2人と合流、瑞牆山荘に向かうバスを待つ。
 13:30バスが到着、支払いは現金のみと言われ、直前にPASMOに5000円ほどチャージしてしまったことを後悔する。乗車時間は1時間強、近況報告をするなどしていたが、自分は途中で寝落ちしてしまった。
 14:50瑞牆山荘到着、ここで村岡車チーム(村岡、酒井、網田、宮内)と合流する。近藤さんと自分は、現役(学部生)の2名とは初対面である。どちらが網田君で、どちらが宮内君か分からずにいると、酒井君の方から「T君(酒井君の同級生で、かつてりやまに在籍していた化学科の部員)ぽい方が、同じく化学科の網田君である」という旨のヒントを得た。あらためて考えると多方面に失礼な気がするが、「T君と似た雰囲気を醸し出している」と指をさした方が実際に網田君であったと分かると、流石に驚いた。化学科には共通の何かがあるのかもしれない。
 15:15出発、登山口から1時間ほどの富士見平小屋を目指す。紅葉には少し早いが、気持ちの良い気候である。また多様なきのこがポコポコ生えており、きのこ探しを一趣味とする人間としては、つい写真を撮るのに夢中になってしまう。15:45意外と急な登山道を登りきったところにあるベンチでピッチをとる。ここ最近の山行では久しく景色という景色を拝むことができていなかったため、ベンチから見える色づいた木々と瑞牆山は3割増しで綺麗に感じられた。
 16:10富士見平小屋に到着、週末ということもあり、なかなかに盛況であった。すぐに空いていたテーブルに荷物を置き、宿泊の手続をしたり、テントを張ったりする。なお、今回現役の2名がテント泊、OBらは山小屋泊としていた。
 17:00夕食作り開始、米炊きの練習も兼ねて、献立はカレーとした。また米とカレールーだけ担当者を決め、肝心の具材は各自が任意の材料を持ち寄る形式とした。大学3年の夏合宿(奥穂高岳・槍ヶ岳)5日目において同じ要領で作った際には、たけのこ・豆・チョコ・コンビーフ・魚肉ソーセージ・クリーム玄米ブランチーズ味(未遂)が具材として煮込まれたが、今回流石に互いに気を遣ったためか、集められた具材は下記の通りであった。
・ナス3本(近藤)
・トマトソース(渡邉)
・スパム(カット済み)(網田)
・魚肉ソーセージ(村岡、酒井)
※米(中野)、カレールー(宮内)
慣れない蒸気孔付きのコッヘルに苦戦したり(廃部となった他サークルから譲り受けたものとのこと)、途中でガス缶のガスが切れたりしつつも、18:20完成。肝心の味の方だが、自分がカレールーをケチったためにスープカレーのようになってしまったものの、具材がゴロゴロ入った普通に美味しいカレーであった。また当代の米炊き隊長ことS君不在のためやや心配された米の炊き上がりも、副隊長の酒井君監修の下、全く問題のない仕上がりとなっていた。辺りは既に暗くなっていたが、談笑しながらカレーを頬張った。
 食事後は手早く片付けを済ませ、明朝の予定を確認し、19:00解散。星空が綺麗である。各自歯磨きやらストレッチやらを済ませ、山小屋組は19:30頃就寝。ちなみに自分は人生初の山小屋泊であったが、山なのに布団で寝られるというのはやはり不思議な感覚であった。

2022年10月19日水曜日

大日ヶ岳へ行ってきました - 水嶋会員

S62数学科卒 水嶋一郎
 10/12(水)日帰りで岐阜県の大日ヶ岳へ行ってきた。ETC深夜割引を利用するため早朝浜松を発つ。月は出ているが雲が多い。ひるがの高原SAに着く頃にはすっかり曇ってしまった。スマートインターで高速を降りR156へ出る。分水嶺公園に寄ってから登山口へ向かう。朝早かったので駐車場には車は1台しか停まっていなかった。気温10℃かなり涼しい。
 登山口から歩き始めるとすぐにカケスに出会った。シカの啼く声を聞きながら広葉樹林の緩やかな登りの登山道をすすむ。ブナ林の急登を登り傾斜が落ちるとブナの大木が点在する広い尾根に出た。樹間から白山が見え始めた。少し長めの一本で一服平1356mに着いた。三角点に新旧の石柱がある。ブナ林の緩やかな登りを進むと樹相が変化しダケカンバが現れる。短い急登を登ると一気に視界が開け展望台に出る。360°遮るもののない大展望だ。東に御岳・乗鞍・槍穂、北に白山がよく見える。残念ながら曇天だが視界は良好だ。山頂は目前である。笹の急登を登ると大日ヶ岳1709m山頂である。山頂には知多から来た登山者が1人だけ、静かだ。ブナ林の静かな道を楽しみながらのんびり下山した。ウィークデーで曇天にもかかわらず駐車場の車は7台増えていた。中京圏の登山者に人気の山なのだろう。
 高速道路を使うと浜松から登山口まで3時間40分しかかからない。ICから登山口まで15分というアクセスの良さも魅力だ。往復とも高速利用という少々贅沢な山行であった。東海北陸道から見る大日ヶ岳は山頂近くまでスキー場のゲレンデが広がりあまり見栄えは良くないが、登山道はブナ林に囲まれ快適だし何より眺望が良い。好天の日にまた登りたい。

登山口6:48→7:55一服平8;03→9:06大日ヶ岳9:26→10:28一服平10:35→11:38登山口

展望台からの大日ヶ岳山頂

大日ヶ岳山頂

ブナ林の登山道

分水嶺公園

2022年10月16日日曜日

2022 山小屋祭りのご報告~2日目夜・3日目~

 9/18(日)

下山後は、信濃大町駅に向かい中村さんと合流の後、昭和軒でお昼ご飯である。大盛りが規格外で有名な昭和軒では、現役もいないため誰も大盛りは頼まずカレーや名物であるカツ丼などを注文し、堪能した。

昼ご飯の後はお風呂・買い出しを済ませ、16:00頃には山小屋に戻ってきた。

まずは、中村さんが薬師の湯で購入したピーマンもどきをおつまみ代わりに乾杯した。ピーマンもどきは日本酒を入れて電子レンジでチンし鰹節と麺つゆをかけるだけである。このピーマンもどきの正体は信州伝統野菜「ぼたんこしょう」で、ピーマン型唐辛子だ。この正体は中村さんと以前教えていただいた私しか知らない。まず始めに手を伸ばしたのは、水嶋さんだ。ピーマンと同じように大きめに一口。少し辛いけど大丈夫と言いながら食べ進める水嶋さんの顔がどんどんゆがんでいく。私も興味本位で続いたが、涙涙である。辛くて舌がしびれ、もう2口目は手が伸びなかった。他のみんなも同じでもだえながら、牛乳を飲みなんとか生還することが出来た。

おつまみの後は夕飯作りである。本日の夕飯は中村さんが差し入れしてくださったみんなお待ちかねのもつ鍋。理岳会シェフの水嶋さんと元理山シェフ渡邉くんをメインにもつ鍋が作られた。今回はキャベツ2玉使用と控えめな量である。美味しいもつ鍋と一緒にお酒も堪能した。特に中村さん差し入れのジャパニーズウィスキー竹鶴や日本酒真澄スパークリングは本当に美味しかった。竹鶴は普段飲めない(大学院生の懐には優しくない)ので、ゆっくり味わって飲んだ。中村さん、いつも美味しいお酒やご飯の差し入れ本当にありがとうございます。

食後は3Dウボンゴ大会である。3Dウボンゴは、立体パズルゲームで、パズルが出来た時に「ウボンゴ!」と叫ぶゲームだ。私は1回、水嶋さんはやりこんだ上での参加である。水嶋さんはもちろんのこと江藤さんや村岡さんが圧倒的な強さを示していた。3Dウボンゴは、一度わからなくなってしまうと沼である。ずっと考えようやく解けたときの達成感は凄まじいが、さじを投げたくなる時もある笑。3Dウボンゴは水嶋さんが今回山小屋に寄贈してくださったので、ぜひ山小屋に来てやってみて欲しい。また2Dウボンゴも以前中村さんが寄贈してくださったので、やり比べて欲しい。私一押しのゲームである。

恒例の焚き火も行った。昨日同様宮崎さんを筆頭に焚き火をし、古くなった爆竹を投げ入れて遊んだ。一通り遊びつくし、山小屋に戻ってしばし談笑していると、北島さんが駆けつけてきてくださった。お仕事がある中、駆けつけてくださりありがとうございます。23時前という遅い時間だったので少しお話しの後、就寝した。

9/19(月)

3連休の渋滞に巻き込まれないように朝は8時30分出発を目指し、6時過ぎには起床し帰宅準備をした。全員帰宅準備経験者なので、スムーズに終わり8:30には無事全員帰路に着いた。また来年を楽しみにしばしお別れである。


来年度も無事開催し、大勢で鍋を囲うことが出来るのを楽しみにしております。

…おしまい


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連載「2022 山小屋祭りのご報告」
 過去の記事へのリンク
   ~1日目~

 写真アルバムへのリンク

  https://photos.app.goo.gl/jwrRQiEo1Z1mRJx89


2022年10月13日木曜日

遠見尾根 ひとり別働隊

山小屋祭り2日目、大遠見山を登るメンバーに混じり白馬五竜のテレキャビン・リフトを利用してアルプス平へ。

地蔵の頭までの数分の上りで息が上がってしまった。地蔵の頭で皆と写真を撮り、大遠見へ向かう皆を見送った。

1時間ぐらいかけてゆっくりと高山植物園の自然遊歩道を散策する予定であったが、雨が降ってきたので下りのリフトに乗ってしまった。テレキャビンで麓まで降りると陽が差してきた。次の大糸線は神城駅 10:36発、あと2時間弱も時間がある。テレキャビンの麓の乗り場にあるエスカルプラザのベンチでボーとしていると日差しが強くなってきて濡れた雨具を乾かすことができた。遠見尾根方面を見上げると、南の方からガスが晴れてくるのがわかる。ひょっとして登山組の視界も晴れてくるのではと期待してしまう。

エスカルプラザから神城駅まで大糸線の時間に合わせ無料のシャトルバスが出ている。ラッキー!

信濃大町行きに乗り大町へ、大町で松本行きに乗り換え穂高駅まで。11:53穂高駅着。

久々に穂高神社、碌山美術館と散策するつもりである。


穂高神社をお参りしていると12:06に水嶋さんから下山したとの連絡が入る。ちょっと早いよ!すぐに穂高駅に戻ると12:39発の快速リゾートビューふるさとが停まっている。それに乗り大町駅13:00着。登山組はすでに昭和軒で昼食を注文済み、中村分の注文(ソースカツ丼ご飯少なめ)を電話でお願いし、無事、皆で食事を摂ることができました。

食事のあとは薬師の湯へ、入口の野菜売り場に信州伝統野菜「ぼたんこしょう」が売っていたので思わず購入。昨年の山小屋有志の会の帰りに松本駅のスーパーでピーマンと間違え買ってしまい青椒肉絲を作ったのを思い出した。

その後の顛末は沙樹ちゃんが書いてくれると思うのでお楽しみに

中村久志

2022年10月10日月曜日

2022 山小屋祭りのご報告~2日目/大遠見登山~

 9/18(日)

6時15分頃に山小屋を出発すべく、約1時間前に起床した。

私は無念の撤退をした大野山ぶりの山行である(山ビルに襲われ、、)。大学と家の往復しかしていないため体力の低下が著しく非常に不安になりながらも、全員で山小屋を出発した。

今回の山行は大遠見山である。全員で、白馬五竜スキー場からテレキャビンとリフトを使い標高1621mまで楽々大移動をしてからの登山である。

大変きれいな景色が見えるはずが、あいにくのガスである。その日の天気は曇り。山頂での絶景は期待できない、、。少し萎えつつ、ここで中村さんとお別れしまずは小遠見山を目指し、リーダーである水嶋さんを先頭に歩き始めた。中村さんはアルプス平自然遊歩道の散策の後、先に下山し後ほど合流の予定である。

私は情けないことにすぐに息切れし始めたが、さすが水嶋さんである。全く疲れを見せずどんどん進んでいく。必死に歩いていると、ついに(小)雨にも見舞われてしまった。水嶋さんの号令のもと上だけレインウェアを着て、少し歩き続けると無事止んでくれた。水嶋さんによると、「レインウェアを雨が降ってから早い段階で着ると、早めにやんでくれる」そうだ。ぜひ現役も雨に降られたら実践してほしい。小遠見山まで、気を取り直し歩き始めるとほんの少しだけガスが晴れ、一瞬山の緑色の斜面を見ることが出来た。テンションも上がり、足取りも軽く進み続け小遠見山に到着した。小遠見山は開けた場所で、天気がいい日は絶景だろうなと感じた。もちろんなにも見えなかったが、水嶋さんに山の場所を教えてもらいながら、北アルプスの絶景を想像するという新しい楽しみ方を覚えることが出来た。

小遠見から中遠見山までは数十分の距離である。少し進むと、この日一番のガスの晴れ間が見え、少しだけ北アルプスの絶景?を見ることが出来た。中遠見からはずっとガスの中進み、無事10:00前には大遠見山に到着した。本来であれば鹿島槍ヶ岳の南峰も見え、双耳峰が見えるスポットである。頭の中で想像しながら、ここでお昼休憩となった。お昼には、各自行動食や羊羹を食べ、元来た道を引き返し下山となった。

今回の山行は、階段が多くガスの中を進み続けたため想像より大変だった。次は天気の良い日に北アルプスの絶景を求めリベンジしたい。


次回に続く…


2022年9月30日金曜日

シルバーの集い - 9/27

2019年 6月「筑波山」11月「六義園 散策」以来となるシルバー会の集まりが3年ぶりに開催されました。

【日時】

2022年9月27日 12:30 - 15:00

【場所】

立教大学セントポールズ会館 すずかけの間

【参加者(敬称略)】

おん年91歳の古市先生から65歳の若輩者まで、10名が参加

古市先生夫妻、中村敬三、上間夫妻、鈴木茂、河原進、竹内俊樹、内田宏、中村久志


上間大将の「いつまでもコロナ終息を待っていられない」「今年会わなければもう会うことができなくなる」との号令の下、竹内連絡将校が大学でのランチ会食をコーディネートしてくれました。

12:30にタッカーホール前に集合、大勢の学生が行き来する中久々の大学訪問で新しく建設された建物を見学しに行く人、藤棚の下で雑談する人...
13:00 セントポールズ会館へ移動し、敬三さんの乾杯の唱和でランチ会食が始まりました。

冷製オードブル、ソーセージ・フライ盛り合わせ、白身魚のソテーと料理を堪能。

寂しがり屋の上間さんが参加予定であった故高田先生の克子奥様、河原洋さんの声が聞きたいので電話を掛けろとの司令。スマホを回し皆でご挨拶。
その他電話に出ていただいた方々には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

〆には日比谷松本楼のカレーチャリティーで有名な10円カレーと同じハイカラビーフカレー。

突如、長次郎雪渓から剣岳に登りたいとの提案が...
茂さんがリーダーに指名されました。街中を歩くのもおぼつかないメンバーを率いるのは大任、ポーターを何人用意すれば良いのか?

食後のデザート盛り合わせを食べ、楽しかった会もお開きに。
飲み足りない若手4名は銀座ライオンでの二次会へ

写真アルバムはこちら↓

尚、今回はまだコロナ禍の終息が見通せないこともあり、過去にシルバー会に参加いただいたことのある方のみに声掛けさせていただきましたことをご理解ください。

2022年9月29日木曜日

2022 山小屋祭りのご報告~1日目~

2021年 生命理学卒

近藤 沙樹 

今回の投稿は数回の連載形式になります。

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9/17-19で山小屋祭りを開催しました。

参加してくださった皆様ありがとうございました。

<参加者(敬称略)>

中村久志、水嶋一郎、江藤開、(北島祐哉)、宮崎慎也、村岡徹、渡邉隆靖、近藤沙樹


今回の山小屋祭りは実に3年ぶりの開催になりました。コロナウィルスの影響はまだありますが、無事開催することができ非常に喜ばしい限りです。

9/17(土)

お昼ごろ中村さんと私が電車で信濃大町に到着。先に到着していた水嶋さん、宮崎さん、江藤さんと合流し、俵屋さんへ。餃子定食やB定食などが人気であった。ボリューミーなA定食は、現役がいないと注文されず。変わらず大変美味しく大満足であった。

昼ごはん後は薬師の湯で温泉に入り、西友で買い出しを済ませ、ついに山小屋入りした。

到着時刻は15時ごろ。夕飯作りには早すぎたため、まずはビールで乾杯。お昼過ぎから飲むという背徳感はわくわくするものがあった。久しぶりに会えた先輩方とお話しでき、大変楽しく、また来年度から社会人となる私に大変勉強になる話もいただけた。

夕方ごろ村岡さん・渡邉くんが到着。夕飯作りを開始した。今晩は、理岳会コックの水嶋さん作のあごだし具沢山鍋。お鍋とお酒の組み合わせは最高である。

夕飯が済んだら、恒例の焚き火である。焚き火隊長の宮崎さんと水嶋さんを筆頭に火をつけた。水嶋さんは自宅庭木の剪定した枝を1年がかりで乾かし、車で大量に運んできてくれた。その枝のおかげでいつもよりスムーズに火を付けることができた。

熾火にアルミホイルで包んだサツマイモを投入し出来上がった焼き芋はホクホクで皆でほおばった。

火の番や部屋内での団欒ののち、明日の山行に備え12時前には就寝した。

次回に続く…

写真アルバムはこちら↓

https://photos.app.goo.gl/jwrRQiEo1Z1mRJx89